Now Printing...

混詩集 

多数派から降り注ぐ「何で君はそうなの?」の「そう」がこの混詩である。本来「何でお前らこそそうなの?」と問い返せば良い所を俺は寛大にも詩にして他人が読めるようにした。少数者に言語能力が与えられただけでも感謝しなければならないなら、俺は一番の不忠者になろう。

混詩の混には確かに「混血」の意味も含み、その題材も多いが、混血は至上物ではなく混ざる物である……親愛なる「ふつーの日本人」達が渦に巻き込まれる際の踏み台として捧ぐ。

  1. 連載中 (最終更新: 2018 年 11 月 11 日 )
  2. 10 作品収録
  3. 14,748文字

Authors & Editors 執筆者・編集者

Juan.B

Juan.B 編集・執筆

ラテン系ハーフ。「混血混沌」ライフワーク。社会、差別、エログロetc
ウェブログは「太い混血」にて。小説以外の文章も公開。

How people say みんなの反応



4.5
3件の評価)


ログインしてレビュー

Works 掲載作一覧

  1. 1

    混詩 「出自」 2018.09.26

    • Juan.B
    • 2ヶ月前
    • 1,398文字

    ※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ

    ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。

  2. 2

    混詩 「霧の象徴」 2018.09.30

    • Juan.B
    • 2ヶ月前
    • 1,346文字

    ※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ

  3. 3

    混詩 「一億判官」 2018.10.04

    • Juan.B
    • 2ヶ月前
    • 1,215文字

    ※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ

  4. 4

    混詩 「思い出すには遅すぎるために」 2018.10.08

    • Juan.B
    • 1ヶ月前
    • 1,174文字

    ※まず今や悩みと苦しみから解放された知人に捧ぐ R.I.P
    ※その残りかすを親愛なる「ふつーの日本人」達に捧ぐ

    これは俺が知人に出した答えである
    だが答え合わせは行われない

  5. 5

    混詩 「皆様のご心配と配慮について」 2018.10.13

    • Juan.B
    • 1ヶ月前
    • 1,099文字

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ

  6. 6

    混詩「初志」 2018.10.19

    • Juan.B
    • 1ヶ月前
    • 947文字

    ※信ずる者達へ捧ぐ
    ※その残りかすを親愛なる「ふつーの日本人」達に捧ぐ

    「日本人なんかになるな!世界人になれよ!」
    ――“ポリティカル・エイリアン”より

  7. 7

    混詩「口を閉じよと笑う声あり」 2018.10.21

    • Juan.B
    • 30日前
    • 734文字

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ

  8. 8

    混詩「太い」 2018.10.31

    • Juan.B
    • 19日前
    • 1,123文字

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
    ※少しぐらい朴烈と金子文子に捧ぐ

  9. 9

    混詩「自尊心の歴史」 2018.11.6

    • Juan.B
    • 14日前
    • 1,444文字

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ

  10. 10

    混詩「新しき猿」 2018.11.11

    • Juan.B
    • 10日前
    • 1,162文字

    ※世界の、ヒト含む森羅万象の交雑種に捧ぐ……全ての生命は交雑種であるが!