T県K市小野沢三十七番地にある築四十年の三階建てマンション「小野沢ハイム」は、突然、光りだす。合評会2022年7月提出作品(初)。
はじめての投稿になります。2022年9月合評会「異世界転生」応募作。異世界転生を斡旋してくれる公社のお話。よろしくお願い致します。
渋滞に巻き込まれたタクシーの中で、運転手が客に恫喝される。
[べいよく] 私の差し出がましい性欲。 2025年7月合評会用。
佐々木晴男の一日は、数字と対峙することから始まる。 その数字は、新聞の経済欄や株式市場とは何も関係がない。その数字は、今月の交通死亡事故件数にも、ここ数年の少子化率推移にも影響されないし、遠い国…
「合評会2019年03月」初応募作品。小説をしばらく書いていなかったので、自分に「書けるか?」と自問した結果に生まれてきた答えのようなものです。それもこれもお題があったおかげです。感謝します。
壱「眼下の土手」 今のマンションに引っ越してきて驚いたのは、ベランダからの眺望でした。遥か遠くにではありますが富士山や筑波山を見ることができるし、夏ともなれば、隅田川や江戸川に手賀…
フィクションですが、主人公の影が最後は主人公です。
ちょうみじかい。一年前くらいに書きました
自己満足と性癖と承認欲求と自己愛。これはかなり前に、ある作品に影響されて衝動的に書きました。 わかる人にはわかるやつです。私の名前もそこから来ているほど、好きな作品です。
合評会2019年07月・お題「猫」応募作品です。
「誰かを傷つけるために道具をつくるひとがいて、誰かを傷つけるためにひとにつくられた道具があるとしたら、実木彦は常に道具の側に立つ」
2018年初頭に頭角を現したリュカ・エンデベレ監督の『ストーブより聞こえづらい』 『ディーニュ』という雑誌出版社に勤めている青年ウィサムのもとに、従姉であるクレンの訃報が届く。 物語は語り手…
表彰の世界に棲んでいるカエルの「がま吉」のたまたま人間のいる街に出た時の話を短い散文にまとめたものです。ブラックジョーク風です。
悪趣味で荒唐無稽な暴力と死
君がドーナツを茹でたっていい。
(初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。
2000年、太宰治がかつて在籍した東大仏文科には、先人をほうふつとさせるキチ○イじみた学生がいた。学内で物議をかもしたアブノーマルなレポートを全文掲載。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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