4月7日発売の『文學界』5月号に、大木芙沙子の小説「うなぎ」が掲載されることがわかった。

本人がTwitterで伝えた。

昨年の『文學界』12月号にも「ふくらはぎ」が掲載されるなど、ますます活躍の幅を広げている大木芙沙子だが、再度の掲載を果たした。

今回掲載される小説のタイトルは「うなぎ」。本人も「うなぎがでてくる話です🌀」と語っているように、うなぎがクローズアップされているようだ。生き物としてのうなぎか、あるいは絶滅危惧種としてのうなぎか、ぬるぬるの比喩としてのうなぎか、是非読んで確かめたい。

今後とも、大木芙沙子はじめ破滅派同人の活躍に期待したい。また、当はめにゅーで4月に公開される「目次だけで見る文芸誌」2023年5月号でも、文學界について紹介する予定なのでそちらも今後参照頂きたい。