1月20日発売の『週刊現代』で、京大代表として佐川恭一がインタビューを受け、コメントが掲載された。

本人がTwiiterで発表した。

『清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた』『シン・サークルクラッシャー麻紀』などで性と学歴社会の悲喜を描いてきた作家・佐川恭一。学歴作家として、その京大出身という肩書は強く発揮されており、京大に対する愛も度々発露されている。京都大学創立125周年の節目には、特設サイトにコメントも寄せていた。

京都大学創立125周年特設サイトに、佐川恭一がメッセージを寄稿

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京都大学の創立125周年特設サイトに、佐川恭一がメッセージを寄稿した。京大生に佐川はどんなメッセージを送ったのだろうか。

そんな佐川恭一が、1月20日発売の講談社『週刊現代』に京大代表としてインタビューを受け、「今入ると損する大学ランキング」にコメントが掲載された。コロナ禍、大学全入時代などで揺れ動く近年の大学や、京都大学の風土に対して佐川恭一はどのようなコメントを寄せたのだろうか。受験生も大学生もそうであった人もそうでなかった人も、是非誌面で確認したい。

2月28日には、佐川恭一の幻のデビュー作『終わりなき不在』がネコノス文庫より発売される。これからの佐川恭一の一層の活躍に期待したい。

【快挙!】佐川恭一の幻のデビュー作『終わりなき不在』が、ネコノス文庫より2月28日に発売

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佐川恭一の『終わりなき不在』が、ネコノス文庫より2月28日に発売される。佐川恭一の幻のデビュー作が復刊となる。