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畑の隅、夕日に溶け込むオレンジの丸い背中。 そっと言葉を添えてみました。
食卓に咲く小さな森。 茎まで美味しい栄養の塊。 ひたむきな生命の詩をどうぞ。
土の中で、静かに眠っていた宝物。 紫色の皮を脱げば、ほっくり、あたたかい黄金色 秋の陽だまりのような、甘くて優しい記憶を 詩にのせて。
小田原を舞台にした怪談です……と言いたいですが完全なネタ作品です。 去年の11月、文フリ東京直後の破滅派打ち上げに参加してべろべろに酔っぱらい、気づいたら小田原の友人たちのグループLINE…
冬の寒さを乗り越え、土の中でエネルギーを蓄えたじゃがいも。皮をむけば現れる、真っ白でホクホクとした果肉は、だいちの栄養そのものです。 そんなじゃがいもをテーマに素朴な詩を書きました。
ほぼ実話です。
夏に輝く紫紺の宝石、なす 切ったそばからみずみずしさがあふれ 焼けばトロリととろけるその食感 暑い季節に、心の体を満たす最強の食材です
森のバターとも称されるあぼかど。 読んだあとはあなたの心にも宿ります。
美味しいですよね。 ちなみに私は味噌をつけて食べる派です。
冬の乾いた土の匂いが部屋を満たしました。 それは地中から届いた最後の手紙です。
(初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
1月合評会「芋煮をしたいが場所がない」応募作品です。場面転換が多い。あんままとまらなかったです。ソーリー。
緑の宝石が毎日を彩ります
大地の赤い宝石 たっぷりと果汁を含んだこの子をがぶっと一口 いっちゃいましょう!
この作品は化け物ですよ。本当に。だって世界の全てをここに置くのだから。
BFC7予選落ち。でも悪くない話だと思うよ。本当に。
誰か映画化して下さい。 笑
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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