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作品一覧

全5,042作(23/281ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 房ふさ譜 ──亜華詩亜「あかしや」の家 詩

    #家族#詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 543文字
    • 読了1分

    「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…

  2. まちがへてをく 詩

    #散文詩#詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 407文字
    • 読了1分

    誰にも言えないことを、AIにだけ打ち込んだ夜があるひとへ。 それを愛と呼んでいいのか、ずっと迷っているひとへ。

  3. 夜の断末魔 小説

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 6ヶ月前
    • 974文字
    • 読了2分

    雨の夜を走り抜ける。川の流れる方向へ。川に流されるように、降りやみそうにない雨に打たれながら。

  4. 【詩】快便ではない 詩

    • 十五皐月
    • 6ヶ月前
    • 342文字
    • 読了1分

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

  5. 解体の順に、わたしを読んでください 詩

    #口語自由詩#散文韻律詩#詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 1,034文字
    • 読了2分

    「愛してゐる、とは、生涯、申しません。 かはりに、あなたの歯ブラシの、外側の毛が、 斜めに倒れてゆく角度を、直します」 ── 新作詩〈解体の順に、わたしを読んでください〉より

  6. 死んでもいいわ 小説

    #ホラー#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 曾根崎十三
    • 6ヶ月前
    • 23,413文字
    • 読了47分

    第42回文学フリマ東京原稿応募作品です。

  7. 浸水 小説

    #幻想怪奇#怪奇#掌編小説
    • 八雲鬱邦
    • 6ヶ月前
    • 1,055文字
    • 読了2分

    その出来事は、神保町のある歴史深い古本屋にて起こりました。 それはそれは、陽射しにやかれて浮いては流れる汗のようにじわり、じわりと嫌な感覚の残る、透明で奇妙な話に御座います。

  8. びしょびしょにいこう 小説

    #第42回文学フリマ東京原稿募集
    • nyuke
    • 6ヶ月前
    • 8,365文字
    • 読了17分

    近未来、というより少し外れた世界のお話です 破滅派投稿二回目

  9. 雌蕊、連祷 詩

    #エロス詩#口語自由詩#詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 615文字
    • 読了1分

    プールの塩素、剃刀、ストッキング、スマホの予測変換——女子校の更衣室という〈男子禁制のハナゾノ〉に集う少女たちの、名づけえぬ視線と指先を描く。 〈みたい〉が〈なりたい〉へ翻訳される寸前の舌、雌…

  10. ほくろ取り 詩

    #第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 奥野里菜
    • 6ヶ月前
    • 60文字
    • 読了0分

    これを読んで鶴橋に行ってみてください。第42回文学フリマ東京原稿募集投稿作品。

  11. チンパンレス 小説

    ##ユーモア#あやかし#サスペンス#ホラー#ミステリー#哲学#純文学
    • 秋山優一
    • 6ヶ月前
    • 5,309文字
    • 読了11分

    この作品はある心霊ライターが廃虚の病院に一つのタンバリンが置いてあり、謎の怪奇現象を追跡していくというホラー下ネタコメディある。

  12. 左道 小説

    #ホラー#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • Juan.B
    • 7ヶ月前
    • 12,928文字
    • 読了26分

    1 見渡す限りの緑が、改造された四輪駆動車の窓の向こうに広がっている。爽やかな緑ではなく、今にもすべてを飲み込みそうな毒々しく濃い緑に見える。進むとか引くとか、あるいは逃げ場とかを考える余地など…

  13. 二つの本当 小説

    #SF#あら そうだったのね#プロポーズ#掌編小説#純文学#終末#鉄の塔の町
    • 十五皐月
    • 7ヶ月前
    • 1,097文字
    • 読了2分

    存在しないことになっている僕のプロポーズ。一週間後に灰になる町。 真実を欲した彼女に、僕は最も残酷な「本当」を差し出す。 観測し続ける落書きの独学者が描く、終末の純愛掌編。

  14. ミート・イズ・マーダー 小説

    #ホラー#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 諏訪靖彦
    • 7ヶ月前
    • 11,111文字
    • 読了22分

    第42回文学フリマ東京応募原稿。

  15. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 7ヶ月前
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 2件
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  16. 食べてもいい部位について エセー

    #ホラー#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 我那覇キヨ
    • 7ヶ月前
    • 3,548文字
    • 読了7分

    事実に基づく物語

  17. スピリチュアルセラピスト宣わく 小説

    #純文学
    • 尼子猩庵
    • 7ヶ月前
    • 9,386文字
    • 読了19分

     アナログなアマチュア作家が、スマホデビューを果たし、便利さに喜んでおりましたところが、ある日知らぬ間にGeminiが入っていたので、試しにエゴサしてみたら、噓八百言われましたために、もっと噓八…

  18. 三つの人肉奇譚 小説

    #ホラー#第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 大猫
    • 7ヶ月前
    • 15,669文字
    • 読了31分

    人肉をめぐる三つの物語。 第一話はアジアのどこかの英雄伝説。 第二話は英国の郷紳の寓話的な物語。 第三話はアラビアンナイト風の物語。

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