破滅派21号「ノワール」応募作品
じじいのハードボイルドです。 南勝久の漫画「ファブル」の中に登場するユーカリという殺し屋が気に入っているのですが、その彼が78歳になったらこんな風になるだろうか、と想像しながら書きました。
がんばって書きました。読んでくれるとうれしいです。
涼しくなってきたので何とか人間らしい生活ができるようになりましたね
実際に柏崎刈羽原子力発電所に行ったのを思い出しました。
ようわからんくらいやる気出ませんね。寒いし花粉だからかな
習慣の奴隷的な、機械的な人間になりたいですね
夏なので「月と六ペンス」再読した 再読したといっても二十年ぶり
「金枝篇」で有名なフレイザーとその妻リリーの、晩年にあったかもしれない壮絶なケンカ。
ランジャタイが好きすぎてやばい。いずれ観にいきたい
湿気が50%超えていないと日本らしくない
透かし二時間
神と共に生き、神と共に歩む。 いや、ぼくはただ救われたいだけなのだ。 手を伸ばした先に神はいらっしゃるのに、ぼくが触れることができるのは空虚と無数の白いフアフアした羽虫ばかり。 羽…
それまで人の存在も忘れるほどに静寂であったというのに、突然森川夫人がヒステリックに叫ぶと同時に幾らかの食器が割れる音が屋敷に響いた。 何事かと山崎が駆けつけると、泣きべそをかきなが…
** 下剋上 / 下克上 (げこくじょう)とは、日本史において下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為をさす。 だが、征夷大将軍という位は、それ…
避暑地の高原にある有名建築家の自邸で家事手伝いとして働くことになった軽戸樹里亜だが、山中では熊の被害と思われる死者が出ており、不穏な空気が忍び寄っていた。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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