お久しぶりです。お気に入りなのでこちらにも載っけます。カクヨムさんにも転載。兄妹の話。
まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの
「私」が見つけた手紙と、それにまつわる思い出
僕の心象風景にある海。その海は日立の海でした。此れを書いた時はまだそのことを知らなかったよ。
軟禁生活時代に毎日書いていたショートショート群です。
2024年作。
「若さ」は「馬鹿さ」によって突き動かされる。若者は馬鹿者という世の定め。
ワカバの体はいつも熱を帯びていた。そんな彼女と隣同士の同室になる。
ギャラリーは白い。 壁も床も天井も白く、白々しい光に溢れている。 ・・ 壁には巨大な少女の肖像が六点、展示されていた。 あなたは、何かに促されるように部屋の中央に立ち、彼女たちを見渡した…
神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…
神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…
私が小学校から戻った日のことでした。庭がひどく騒がしかったので、不思議に思って玄関に荷物を置いて様子を見に行ったんです。なんとね、丁度父が池の鯉を掴み投げているところに遭遇したんです。母の足元…
乗せてくれたトラックのドライバーさんから聞いた断片的な話の数々。
(第11話) 詠野説人。こう書いて「えいのぜっと」と読む。謎の作家で、プライベートな部分はほとんど知られていない。昭和30年代の生まれ、東京都出身、血液型A型、男。公式な情報とし…
(第12話) 謎の人物は伝説も生まれやすい。詠野Zにもいくつか噂があったが、その一つを抜き出すと、このようなすさまじいものだった。 それは詠野Zが、まるでタイピストが原稿を…
六回目です。最近、夕方になると喉が痛くなります。
Twitterにあげた童話。そういえば、ルノアール最近行ってないなあ……。
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