『すべて得られる時を求めて』第4話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、色川武大著『百』(新潮社刊)などの良質なる文芸作品をお読みください。
死ぬ時期が近い人の顔がお花に見える人の短い話です。何処か架空の國のお話。
『すべて得られる時を求めて』第5話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、富島健夫著『同級生』などの良質なる文芸作品をお読みください。
おなじみの、グーチョキパーでなに作ろう、のお歌です。
かつて、瀕死の父を背負いながら助けを求めた母を邪険に扱った警察官。 「ワタシ」の次の標的は、この警察官に決まった。 再生能力を試すため、あえて警察官に発砲させ、被弾させる「ワタシ」。…
『すべて得られる時を求めて』第6話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、本谷有希子著『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(講談社刊)などの良質…
一つ夜、二つ、見つめ合い、四谷、いつわり、六つの首、七つ御祝い、八つの墓、屈や、とうとう桶の中
そのマンションに関わる人々はみんなオカシイ。
父が金策に選んだのは、治験だった。その治験先の病院がカルト教団運営と知り、十二才の「わたし」は必死の脱出を試みる。 それを遮るために現れたのは、民間の警備員レベルを超えた精鋭集団だった。 わ…
ジャンク版『不思議の国のアリス』。2021年執筆。
ついに「わたし」達家族は、夜逃げを決行し、成功する。 だが「わたし」は、夜逃げ屋にいた甘ったれた一員に不安を覚える。 新しい土地で、家族それぞれが新しい生活を始める。 軌道に乗り始める…
『暴力』ってやつを使えば、その時は自分の都合のいいように事を運べるだろう。だがな、しっぺ返しがいつか来るぞ。上を向いて唾を吐いてみろ。テメエの顔にかかるだろうが。同じことだ。
清彦は、これまで自分が犯した殺戮の「イメージ」を「ワタシ」に見せる。 それは悪夢をしのぐ凄絶さだった。 責める「ワタシ」に清彦は、問いを投げる。 返答できない「ワタシ」は・・・…
2024年作。
全裸中年男性パンデミックが起こった東京はあと三時間後に核ミサイルの攻撃によって滅菌させられる。海兵隊に使命が課せられた――アメリカ大使館に避難した合衆国国民および駐日大使を保護せよ。
カルト教団が運営する病院を何とか脱出した「わたし」。しかしタイミング悪く、取り立てや三人組=ヤクザ達と鉢合わせてしまう。 ヤクザの一人が「わたし」に淫乱な真似をすると、「わたし」は暴走してしま…
更新いたしました。 今回は、生前に弟をイジめていた山本少年に「ワタシ」が乗り込み、破壊するエピソードです。 グロテスクな描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
弟をイジメで地獄の底に叩き落していた山本と、山本をそんな人間に育てた山本両親を破壊した「ワタシ」。 そんな「ワタシ」は次の標的を決め、過去の真相を透視すると・・・
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