ある町に、一人の悪魔崇拝者のイブキという者が住んでおり、或る晩の夢の中で、イブキは悪魔に囁かれます。 2018年3月26日の作品です。 暴力的・残忍的・グロテスク表現が多くあります。
この投稿は生きる基礎考える基礎 地球之犯罪者滅亡派
破滅派24号「人肉」応募作。
「ワタシ」の次の標的。 それは、父をたぶらかした、夜の世界の住人。 売れっ子一流ホステスに、「ワタシ」の刃が一閃する。
「わたし」だった頃、父を監禁して薬づけにした病院からの脱出の際、立ち塞がった部隊ーー聖戦士。 「ワタシ」は再び、彼等と対峙する。 クーデター決行直前の、殺気だった彼等と・・・
屋上にいるアサシン集団と戦うべく、上へ向かう「ワタシ」。 だがその前に、海坊主が立ちはだかる。 死を覚悟した男の壮絶な強さを、「ワタシ」は思い知らされて・・・
清彦が明かす、複数の絶滅者存在の真相。 それは大規模な人類滅亡の抜かりない計画だった。 一方、「ワタシ」の体に起きた異変を清彦に指摘され・・・
ついに清彦との死闘に決着がつく。 同時に「ワタシ」は、長年、藤堂一族本家を守ってきた管理者も”否定”する。 そして、母が地獄から解放され・・・
清彦との最終決戦を終え、オアシスー―我が家へと帰還した「ワタシ。 ついに、平穏で愛する家庭を取り戻した・・・そう思っていた。 だが家に足を踏み入れた瞬間、全ての真相が「ワタシ」に流入してきて…
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