死神が駅の公衆便所でしゃべったこと
ある夜、星谷昭介という男から、ラブレターが届く。
優しい彼女との同棲生活を満喫していた男だったが、新しい仕事をはじめてからその生活に異変が生じるようになる。
少し変わった隣人達のお話。過去作改訂版。
読んでいただけますと幸いです。
小田原を舞台にした怪談です……と言いたいですが完全なネタ作品です。 去年の11月、文フリ東京直後の破滅派打ち上げに参加してべろべろに酔っぱらい、気づいたら小田原の友人たちのグループLINE…
闇金の追い立てで家族は限界へ。そして父が選んだ手段は夜逃げだったが、資金の問題が。そこで藤堂本家へ助けを求めるが……。 小学校最後の日。 弟をイジめる山本達へ、「わたし」の破壊が始まる……
ある夜、星谷昭介という男から、ラブレターが届いた。
日本最強の部隊・陸上自衛隊特殊作戦群すら、全滅させた「ワタシ」。 そして「わたし」と「ワタシ」は家族との、平穏で幸福な時間を取り戻した。 新たな、大いなる「否定」の始まりを予感させて…
せんせい。 _______________ ◆twitterタグ企画参加作品 ◆686字
自分らしい作品だと思います。 よろしくお願いします。
読んでいただけますと幸いです。
神と共に生き、神と共に歩む。 いや、ぼくはただ救われたいだけなのだ。 手を伸ばした先に神はいらっしゃるのに、ぼくが触れることができるのは空虚と無数の白いフアフアした羽虫ばかり。 羽…
それまで人の存在も忘れるほどに静寂であったというのに、突然森川夫人がヒステリックに叫ぶと同時に幾らかの食器が割れる音が屋敷に響いた。 何事かと山崎が駆けつけると、泣きべそをかきなが…
1 見渡す限りの緑が、改造された四輪駆動車の窓の向こうに広がっている。爽やかな緑ではなく、今にもすべてを飲み込みそうな毒々しく濃い緑に見える。進むとか引くとか、あるいは逃げ場とかを考える余地など…
ちょびっとホラー。流血多し。猫目ではありません。
軍人は軍では誰も殺すことはなかった。システムではすでに22人を屠ってきた。殺すために必要なのは銃や兵器ではない。ただ気合をこめて相手を睨むだけだ。それで誰でも死んでいく。
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