人々が嫌いだ
(´;ω;`)ブワッ
街の夜空には何も星が見えません。代わりの星しか見えません。
特急の前の方の席に、右にオレンジジュース、左に珈琲が置いてありました
別に彼等のことを貶してるわけじゃありません
だれか 一人の腕だけ握りしめる手には強張ったすじが浮いている どちらかが疲れて手を離すのを待ってしまう日さえ来る
反物の裾は永く見る影もなく。
M
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ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その4
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その5
2008年作。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
生活の中での他愛も無い短い詩集です。
あの辺りだけ光が入ってこないらしく、それもあって余計に聖域の様に見えました
いやほんとに、コーラはたまに飲むと美味しいです
呼吸する異物のよう水底で腐りながら焼け残る羽音が所在を拒む掌の境界は漂う像に熱を蝕み感覚だけが歪む言葉に崩れた光を
おいしいよー。きっとね。さあ召し上がれ。
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