「メルヘンは貧相だから直ぐしぼんでしまうんだねえ」
十五年ほど前アンドレ・ブルトンに凝っていた時分に書いたものが古いUSBメモリーから出てきました。いくら読み返しても覚えておりませんでした。
ある程度溜まったのでまとめました。よろしくお願いします。
だれか 一人の腕だけ握りしめる手には強張ったすじが浮いている どちらかが疲れて手を離すのを待ってしまう日さえ来る
2008年作。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
自由がどうして不自由なのか考えてみました。
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの
_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ
去年は水田として立派に実がなっていましたが……今は朝から親子がキャッチボールをしています
冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。
祭壇へ。贄と献花を、それで薬包紙には土塊を。
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前回初めて詩のジャンルで「カエルの詩(うた)」を投稿しましたが、初心者ゆえ間違えてリンクを張ったり「表象の森」を誤変換で「表彰の森」としてしまったり失敗ばかりでご容赦下さい。今回も定型詩からかな…
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その1(プロローグ)
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