2008年作。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
激痛がありながらの逍遥が快楽であると言ふドストエフスキイの地下室の歯痛が快楽を将に実践してゐるそのことを簡明に書いた散文詩です。
車窓から見える景色は全て同じのはずだけれど……。
「メルヘンは貧相だから直ぐしぼんでしまうんだねえ」
十五年ほど前アンドレ・ブルトンに凝っていた時分に書いたものが古いUSBメモリーから出てきました。いくら読み返しても覚えておりませんでした。
去年は水田として立派に実がなっていましたが……今は朝から親子がキャッチボールをしています
ある程度溜まったのでまとめました。よろしくお願いします。
だれか 一人の腕だけ握りしめる手には強張ったすじが浮いている どちらかが疲れて手を離すのを待ってしまう日さえ来る
冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。
自由がどうして不自由なのか考えてみました。
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの
_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ
別に彼等のことを貶してるわけじゃありません
これははっきり覚えてます。模擬試験で酷い出来栄えだと思い帰りの電車で書いたものです。
祭壇へ。贄と献花を、それで薬包紙には土塊を。
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