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ジャンル: 小説

全3,345作(161/186ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. madsommar 小説

    • 藤田
    • 10ヶ月前 新着
    • 3,339文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    オールドメディアに爆発したパラノイアがキンキンに冷えた素麺をかっ喰らう

  2. 追憶のワッパーチーズ 小説

    • 藤田
    • 9ヶ月前 新着
    • 5,392文字
    • 読了11分

    一口齧ったバーガー 風に飛ばされて死んじゃった

  3. 柘榴(三) 小説

    『柘榴』収録(完結済み) #幻想怪奇#純文学
    • 一色孟朗
    • 8ヶ月前 新着
    • 998文字
    • 読了2分

     私が小学校から戻った日のことでした。庭がひどく騒がしかったので、不思議に思って玄関に荷物を置いて様子を見に行ったんです。なんとね、丁度父が池の鯉を掴み投げているところに遭遇したんです。母の足元…

  4. あたまのなか。 小説

    • 巣居けけ
    • 6ヶ月前 新着
    • 4,184文字
    • 読了8分

    息苦しい。喉元に鉄球が挟まっているような感覚がある。深呼吸をしても溶けてくれない。深呼吸をするとむしろ喉元が狭まってゆく感覚がある。息苦しいから文章を書いた。自分を脱ぎ捨てたい。どんな体勢で居て…

  5. マーサ 小説

    『チュニジアの夜』収録(完結済み) #サスペンス#ハードボイルド#ミステリー#純文学
    • ポン_a_k_a_dm
    • 3年前 新着
    • 4,517文字
    • 読了9分

    作品集『チュニジアの夜』第5話 会社を辞め、あてのない日々を過ごす男、カワサキ。 援助交際を行う女子高生、吉井早苗。 二人は出会い、援助交際デリバリーヘルスを始める。 次第に怪しい気…

  6. 山羊総括係。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前 新着
    • 1,061文字
    • 読了2分

    おれは新しい総括係に書類を提出して夕食を小銭で済ませようとしていたところだ……。

  7. 慧輔。 小説

    • 巣居けけ
    • 4ヶ月前
    • 955文字
    • 読了2分

    なんてフザケた名前だ……。きっと名付け親は自分が頭のいい大学をでていると勘違いを起こして調子に乗ったクズに違いない……。この子のどんな人生の模様にさえ文句を垂らし、きっと何もかも容認しないに違い…

  8. 虫メンバー。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前 新着
    • 583文字
    • 読了1分

    そして急速に縮こまってから無数の脚を吐き出してカサカサと蠢きながら砂の中に潜っていくカメレオン……。

  9. 積極的。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 1,157文字
    • 読了2分

    摩擦委員会が自ら名乗り出ることはない……。

  10. 美しく燃える家 小説

    『恐竜の街』収録(連載中) #ハードボイルド#リアリズム文学#純文学
    • ポン_a_k_a_dm
    • 3年前 新着
    • 2,755文字
    • 読了6分

    作品集『恐竜の街』第11話 ――この街は日が暮れると様子が変わる―― 真面目なところが欠点であり弱点で、いつも酒を飲み過ぎるジョー。 型枠解体業を営み、街を支配していると言っても過言で…

  11. よく喋る脳。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前 新着
    • 3,541文字
    • 読了7分

    さて、砂漠の時間だよ生徒諸君。いいや、ここでは同じラクダの乗組員として扱ったほうが適切かな? それともみんなで砂漠の一粒の砂になるかい? ぼくは十分に濡れた素手で君たちの肩を掴み、君たちの母親の…

  12. 2009.11.21 京都講演会「日本」(9) 小説

    #サスペンス#ミステリー#私小説
    • moonkaguya
    • 3年前 新着
    • 4,435文字
    • 読了9分

    生きる基礎、考える基礎

  13. 旋律の記憶 小説

    #BFC4#SF
    • 松尾模糊
    • 4年前 新着
    • 2,004文字
    • 読了4分

    《オペラ座のオーケストラ》エドガー・ドガ:1870年 油彩 450 cm × 560 cm オルセー美術館所蔵 BFC4落選作。なんかSFっぽい掌編です。

  14. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中)
    • 実琴
    • 4年前
    • 1,464文字
    • 読了3分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

  15. お子さま天下⑥ 小説

    『お子さま天下』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 2,047文字
    • 読了4分

    六回目です。最近、夕方になると喉が痛くなります。

  16. 邪気乱遊戯 小説

    • 時乃
    • 13年前
    • 13,214文字
    • 読了26分

        1     ああーなんかスゲーすっきりした。完全に目が覚めた。……いや解放されたって感じかな。   オタクの渡辺がそんなセリフを言ってい…

  17. 白の玉(2) 小説

    • 安藤秋路
    • 14年前
    • 5,756文字
    • 読了12分

    ・2・変な店     一日の始まりが匂いでわかるこの町。灰色のコンクリートジャンクルで浜の匂いがする。東京よりも田舎の畑の方が似合う軽トラックがアスファルトの道を行ったり来た…

  18. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中)
    • 実琴
    • 4年前
    • 919文字
    • 読了2分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

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