文学、芸術、社会などに鋭い視点を投げかける論考やレビュー。読後に新たな視点が得られる文章を集めました。
大したことを論じる力量も私にはないので、ドリーの人物紹介だけでもできればと思います。要約されることすらないドリーを要約するための材料を提供する程度の試みに過ぎません。エッセーでもないのでジャン…
Q.あなたのいう「カルト」とは何ですか? A.ノールック・フェイントBBAは公害
映画、ローマを閲覧した後の意識観。
18日に2回目を観にいくことになりました。ギリギリ繋がっている友人は、破滅しそうな私の社会関係を担保してくれています。いよいよ、本著もラストスパートです。第2章が終われば、以降はこの映画の核なら…
名探偵破滅派応募作。道尾秀介『ソロモンの犬』を四章まで読み、結末を予想する。本当は五章までだったのだが、間違えて四章でやめてしまった。追記をしてある。秋内という「信頼ならない語り手」を採用した本…
その④でしたっけ……汗 だんだんと構造が否定されていく流れは、私自身の文学との向かい方に新しい方向を与えています。
どうしても本を早く読めない人のための、早く読める本を探すためのヒント。
書くことで発見できるものってたくさんあるんですね。改めて量を書くことの効果を実感しました。構造主義からの脱出は、本作のテーマです。
ものについて考えてみました。多少古いもので、時代に合っていないかも知れませんが、よろしくお願いします。
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
chatGPT-4をはじめとする生成系AIが齎すであらう未来予想をしてみます。それは、然し乍ら、悲惨な結果しか待ってゐません。
タイトルの通りの論考です。
予告です。近いうちに作品集を出します。その予告です。皆様方にぜひご一読戴きたいと思いこうして予告を書きました。え? もう何度も予告だと聞いたって? お饒舌ですみません。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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