随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
あなたがくれたたった三匹ほどの優しいイースト菌を膨らませて膨らませて、私は毎朝食べるパンになりました。でもほんとは、あなたがくれたのはただのベーキングパウダーで、私のことはたまに食べるクッキーに…
会う予定ではないけれど、まっすぐに髪を伸ばして綺麗な服を着ました。だって通りで偶然出会わないとも限らないもの。どこにいてもあなたがいるかもしれない路地。日本ならどこでもあなたの住む街。 &nbs…
恋愛には法則はない。 運としか言えない。 一生恋愛に縁のない人もいる。
そのときやりたくないことを我慢してやったところで、それがその先の未来になんらかの形で役に立つということはない。
「夜明け前が一番暗い」とも云うし、 「明けない夜はない」とも云うが、 実は人生とか生活というものは永久に暗い。
大局で見る。 細かいことにこだわり過ぎる性格の人は、どうしても、細かいことにこだわり、細かいことというのは、こだわろうとすれば幾らでもこだわれる。
理想のものなんか一個もない。 勝手に幻想を見ているだけ。 ああなったらいいな、こうなったらいいな。
天羽柊のお薦め映画の一覧です。 僕はとくに映画通でもないし、映画評論家でもないし、レンタルビデオ店店員でもないけど。
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上手く行くときと上手く行かないとき
Vivre comme un tout. and 全部として生きる。
自分以外になる必要はない。 はじめから自分であるところの自分であればよい。
普通内面だと思われているものは外面である。 要素が内面である。 生まれることは関係(精子と卵子の出遭い)であって、絶対的な意図の結果ではない。
何も起こらなくてもいい日。 何も起こらなくても許せる日。 何も起こらなくても世界も自分も許せる日が来ればいい。
アルチュセールの偶然性の唯物論ではないが、世界で起こることに意味なんかないし、運命もなにもないので、意味を見出すことは馬鹿げている。
疑念と嫉妬を落とす。 軽くなる。 過去の履歴も「未来の履歴」も関係ない。
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クラブにいったり、イベントにいったりしよー。書を捨てて、あそぼーよ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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