作家で破滅派同人でもある大木芙沙子が現在、期間限定で質問箱を開設している。

本人がXアカウントで告知している。

エレガントザリガニとしても知られている大木芙沙子だが、来月、PHP研究所より単著『叔父は肩幅が1メートルあったらしい(仮)』を刊行することをあきらかにしている。また、大木芙沙子の人気作品でもある『かわいいハミー』(Kaguya Books)の語呂にあわせて8月3日は「ハミーの日」とも称されている。

【快挙!】大木芙沙子、単著刊行を明らかに ゲラを読む書店員を募集中

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破滅派同人の作家・大木芙沙子が、9月下旬の単著刊行を明らかにした。

そうした動きに合わせてか、大木は「来月までSNSを更新していくネタ」も求めるとしつつも、質問箱を開設した。本人は「くだらない質問のほうがうれしいです」と語っているが、新鋭の作家に質問できる機会ということもあり、すでに多くの質問が集まっている。例えば「酒の肴になるような本を教えてください!」という質問にはこのように真摯に答えている。

この機会に是非、様々な質問を寄せてみてはいかがだろうか。来月刊行される単著や、今後の活動からも目が離せない。当はめにゅーでは今後も破滅派同人の活躍を追っていく。