暑さが徐々に強くなりつつある今日この頃、読者の皆さんはいかがお過ごしだろうか。破滅派は次の取り組みを続けている。雨模様も続く中ではあるが、体調に気を付けつつ文学的生活を送っていってほしい。

さて、6月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。6月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

5位

目次だけで見る文芸誌2026年7月号

松尾模糊松尾模糊

今月発売された文芸誌4誌の目次をざっと確認して、誰が何を書いているかをお知らせする定点観測記事。どれを読めば良いかの指針にどうぞ。

4位

【快挙!】闇の混血・髙井ホアンのインタビューが毎日新聞に掲載、反骨精神について語る

高橋文樹高橋文樹

破滅派ではJuan.Bとして活動する髙井ホアンのインタビューが6月28日の毎日新聞の連載コーナー「教育といま」に掲載された。

3位

第175回芥川賞・直木賞の候補作が発表

Juan.BJuan.B

第175回となる芥川賞・直木賞の候補作が発表された。

2位

【快挙!】大木芙沙子、単著刊行を明らかに ゲラを読む書店員を募集中

Juan.BJuan.B

破滅派同人の作家・大木芙沙子が、9月下旬の単著刊行を明らかにした。

1位

日野健志郎『チープコリア ヘル朝鮮の歩き方』がパブリブより2026年7月に発売 韓国の珍スポットを網羅

Juan.BJuan.B

日野健志郎『チープコリア ヘル朝鮮の歩き方』がパブリブより7月に発売される。旅行書などにはほとんど出てこないような、韓国のスラムなどを集めた一大図鑑となる。

同人が新聞で紹介されたり、新たな書籍化に進む同人が現れるなど、破滅派同人の発展著しい6月となった。一年も半分を過ぎたが、まだまだ活躍は止まらない。是非当はめにゅーで文学界の動向や同人の活躍についてチェックしてほしい。

6月のニュースはいかがだっただろうか?健康に気を付けて、来月のはめにゅーも乞うご期待である。