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「知的」という評価を受けた作品

全1,035作(39/58ページ)
  1. 若者のすべて 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #青春#合評会2018年11月
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 3,984文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 9件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年11月(テーマ「平成歌謡大全集」)応募作。 参照楽曲:「若者のすべて」フジファブリック、2007年(平成19年)。

  2. ちっさめろん(2) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 9,792文字
    • 読了20分
    • 2件の評価

    異能集団「○者」の一員である「ぼく」は、失踪してしまった同僚シャイ谷を探すため、彼のアパートを訪れる。舌で舐めとった情報をすべて読み取ることができる彼は、探索者として組織の重要な一翼を担っている…

  3. ウサギ鍋 小説

    #純文学
    • 阿蘇武能
    • 5年前 新着
    • 883文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    やれやれ、また今日もウサギ鍋か。   男は罠を設置したところをいつものように巡回してそう呟いた。広い山の中を歩き回るのには慣れているとはいえ、猟銃を背負っている男にとって山歩きはそれな…

  4. 2日目。目覚めのコーヒー。そして完成のとき ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中) #ドキュメンタリー
    • 波野發作
    • 9年前 新着
    • 1,984文字
    • 読了4分

    創作に何が必要かって?それはなんと言ってもコーヒーだろうよ。コーヒーを何ガロンも飲んで、そしてようやく人様にお見せできるものに仕上がるのさ。おっとコーヒーが足りないぜ旦那ぁ

  5. 素数表 200003 – 299993

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 48,078文字
    • 読了96分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  6. きみと待つのみ 小説

    #合評会2024年9月
    • 深山
    • 2年前 新着
    • 3,702文字
    • 読了7分
    • 14件
    • 5件の評価

    2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。

  7. 歴史回文「ベルサイユのばら」  -ギロチンの露と消えた王妃マリー・アントワネット-

    『メビウスの福袋』収録(完結済み) #自由詩
    • 大猫
    • 8年前
    • 802文字
    • 読了2分

    10月16日は王妃マリーアントワネットの命日でした。最期に臨んでとても勇敢で威厳があったという王妃を偲んでまたまた歴史回文をご披露いたします。

  8. 合格発表 小説

    『【原発】工藤はじめ大学入試問題』収録(完結済み) #実験的#純文学
    • 工藤 はじめ
    • 10年前
    • 206文字
    • 読了0分

                                                 

  9. しのあるところ 小説

    #BFC6#散文詩
    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 1,936文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 2件の評価

    BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。

  10. 帝と月に駆ける馬 小説

    #AKIRA#競馬#合評会2021年03月
    • 松尾模糊
    • 5年前
    • 3,858文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    ≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…

  11. EL:1,300 meters エセー

    #SF#サスペンス#ハードボイルド#ミステリー#私小説#純文学#合評会2020年11月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 4,395文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…

  12. 語彙再生・変化・異化 小説

    #ユーモア#ライトノベル#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前 新着
    • 6,506文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…

  13. カマルグの情景 小説

    #合評会2025年7月
    • 小林TKG
    • 1年前 新着
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 9件の評価

    ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。

  14. 紫陽花と女の人 小説

    • 大猫
    • 7年前 新着
    • 1,507文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。

  15. ほうせきのやまい 小説

    • 一個
    • 13年前
    • 1,682文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…

  16. 実刑一年二ヶ月 エセー

    • 山谷感人
    • 2年前
    • 2,331文字
    • 読了5分

     執行猶予無しであった。

  17. 刺さって 小説

    #ファンタジー#ホラー#実験的#散文#自由詩
    • 空想さん
    • 5年前 新着
    • 285文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    刺さってくれることを祈って。

  18. 瞑目トウキョウ 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#地方#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 1,284文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

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