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地獄のような介護生活を経て要介護認定を受けた私は、天にも昇る気持ちになる。しかし、それも長くは続かないのが介護の難しさだ。
高層ビルに立つ少女とその噂についてお話ししたいと思います……。(2022年)
母と別居してから、ビジネスケアラーとしての私の介護生活が始まった。カフカの『城』めいた要介護認定を受けるまでの記録である。
ー挿花に自身の出生を重ねる若菜は、花器の中へ自己存在を再定義するー 「心は巧みな華道家です。私の認識を目の前に挿けるのですから」 「心が華道家であるのなら、この世は空虚な花器のようですね」 …
二〇一九年、私は母の介護を始めた。母がパーキンソン病になったのである。二〇二五年問題を先取りする形ではじまった私の介護記録。
山雪翔太のTwitterでリアルタイム更新していた、「鍋島化の日記」をまとめた物です。
墓参りに行きました。墓場はもの悲しくて、好きです
ひろがりのぼりながらふれていた
元地下アイドルの二十九歳独身先生(好きな哲学者はシオラン)に出会ったら気をつけましょう。キレたら存在しうるすべての宇宙を抹殺抹消しようとしてきます。#宇宙キャンセル界隈 『虚乳』( htt…
〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟
先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品
いじめられているようでいじめられてない、可哀想なようで自業自得なわたしの「今日」という名の彼方です。
街の夜空には何も星が見えません。代わりの星しか見えません。
時間が無い時に思いついた適当な詩です。眠りについて。
クリスマスプレゼントに鬼畜眼鏡男子をもらう女性の話。中野駅南口が舞台です。
呑み込めないよまわりを哥い上げる(声なき声で)
小田原の生んだ私小説家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズその2。地方住み女装男子の生き様を描いています。 人によっては不快感を覚える内容なので何でも許せる方向けです。地雷の多い方にはお勧めしませ…
字数オーバーですみません。2025年1月合評会参加作品。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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