嵐山を訪れた際に詠んだ短歌、俳句を含みます。
京都は海外からのお客が多いです。中々面白いですよ。
ある程度溜まったのでまとめました。よろしくお願いします。
生活の中での他愛も無い短い詩集です。一部短歌。
十五年ほど前アンドレ・ブルトンに凝っていた時分に書いたものが古いUSBメモリーから出てきました。いくら読み返しても覚えておりませんでした。
夢と現実の狭間にいるとき、沈黙がいちばんよく喋ることがありますよね
ジャンク版『不思議の国のアリス』。2021年執筆。
命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう
急速に進む高齢化社会と謎の超過死亡数ブースター増加により急激な人口減少が進んでいるようです。そこで『人口倍増計画』なるものが立案されているのを密かに入手しましたのでご紹介します。 (ちょっとグ…
言葉の意外な組み合わせの醸し出す雰囲気って不思議です。例えばジョルジュ・バタイユの『太陽肛門』とか。私の頭が悪いせいか中身がさっぱりわからず、今は漆黒の表紙の白抜きの文字と表紙カバーの「私も汚れ…
ひろがりのぼりながらふれていた
〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟
呑み込めないよまわりを哥い上げる(声なき声で)
2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…
BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。
体力や知力が衰えてくると昔のことばかり振り返るようになりました
急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます
私的な時間論を詩に認めました。生成AIによるととても独創的だそうです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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