言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
まだあたたかい12月のカレンダーの色あせたこと
と或る日常から蘇る、又は重なってしまう/永遠や普遍たるなにか、人の心の中で求めたり刻まれている/手紙に認めるような、行為に/口伝なり詩文なり、戲言なり、会話の隅々だったりに、現される。
一日に二度投稿してこの詩が殆ど読まれていないので再掲します。よろしければ感想をお聞かせ下さい。
安らかに眠れ、さあ今すぐに眠れ、眠れる、粘れ、眠れ
老齢に入ってもまだ、現在に藻掻き苦しむことの面白さは格別である。
激痛がありながらの逍遥が快楽であると言ふドストエフスキイの地下室の歯痛が快楽を将に実践してゐるそのことを簡明に書いた散文詩です。
悩んでも、愛されなくても、生きる事は人間らしい。
私が何故、太宰治と三島由紀夫が嫌ひかを私情のみの偏見を持って書き殴った詩みたいいな散文です。
自由がどうして不自由なのか考えてみました。
ウクライナ万歳!
この世の全てに道はある。道と思えば道となる。
き〇九〇㋥つ二八九トり㋨お口ばし三千千か㋑出口八五千ら
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その2
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その1(プロローグ)
タイトルそのままの詩です。
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