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ジャンル: 詩

全510作(7/29ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 関ヶ原にて

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 125文字
    • 読了0分

    こんなこと書いておいてあれですが、実は関ヶ原自体は見てません

  2. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 110文字
    • 読了0分

    今ここで綱で繋がっている全ての人へ。幸あらん事を。

  3. 推移と応えも衰萎の心得も糸を含まず

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,303文字
    • 読了3分

    可視化された幸福がそこらじゅうで、線香花火の化碑を撒き散らしていた

  4. 葉っぱ

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 143文字
    • 読了0分

    猛烈にしんどくなって書き上げました。

  5. 異相の縁

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,070文字
    • 読了2分

    喚きはじめた銀の鸚鵡の あの幼女の、死が黒猫に擬態したものに近く 雨漏りを眺める

  6. あんてぃっく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 718文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ふりだした賽の目は黒で、いつまでも朔に満たない

  7. 俗説。我らが啼泣

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 2,039文字
    • 読了4分

    まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの

  8. 浄罪、いいや 冠水。

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 969文字
    • 読了2分

    終わりを嘆いた。漂着した小さなひとみだ/ちいさく震えたけれど背負い切れるわけでもない/砂の器だ

  9. 慶弔

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 751文字
    • 読了2分

    しじまそのものだった

  10. 私が死んだら

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 113文字
    • 読了0分

    私が死んだら、 貴方は泣いてくれますか?

  11. そら、くも、ひかり。そして水母

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,090文字
    • 読了2分

    土にかえり礎とかす――雨、私の名を呼ばないで

  12. 幽隠偶感

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 2,320文字
    • 読了5分

    ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。

  13. 四方山話

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 883文字
    • 読了2分

    まだあたたかい12月のカレンダーの色あせたこと

  14. 常磐未来

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,640文字
    • 読了3分

    と或る日常から蘇る、又は重なってしまう/永遠や普遍たるなにか、人の心の中で求めたり刻まれている/手紙に認めるような、行為に/口伝なり詩文なり、‪戲言なり、会話の隅々だったりに、現される。

  15. 死に化粧

    #哲学#散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 845文字
    • 読了2分

    一日に二度投稿してこの詩が殆ど読まれていないので再掲します。よろしければ感想をお聞かせ下さい。

  16. 眠れぬ狂人

    #散文#散文詩#眠り#睡眠#自由詩
    • 浅間のん子
    • 3年前
    • 131文字
    • 読了0分

    安らかに眠れ、さあ今すぐに眠れ、眠れる、粘れ、眠れ

  17. 分け入っても分け入っても深い闇

    #散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 604文字
    • 読了1分

    老齢に入ってもまだ、現在に藻掻き苦しむことの面白さは格別である。

  18. 足を引き摺りながらも

    #散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 1,590文字
    • 読了3分

    激痛がありながらの逍遥が快楽であると言ふドストエフスキイの地下室の歯痛が快楽を将に実践してゐるそのことを簡明に書いた散文詩です。

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