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ジャンル: 詩

全535作(5/30ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. コバルトのヒツジの瞳

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 1年前 新着
    • 1,690文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで

  2. 差し出すもの

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #散文詩
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 928文字
    • 読了2分

    体力や知力が衰えてくると昔のことばかり振り返るようになりました

  3. 白路

    #純文学#自由詩
    • 阿蘇武能
    • 2年前
    • 349文字
    • 読了1分

    私を進ませてください。 身勝手な願いです。 よくよく分かっているのです。 しかし、願わずにはいられません。 祈らずにはいられません。 私はこの先、どうなることでしょう。 何が待ち受けることでしょ…

  4. 山のあなた

    #自由詩
    • 阿蘇武能
    • 2年前 新着
    • 75文字
    • 読了0分

    山のあなたの空遠く

  5. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 2年前
    • 79文字
    • 読了0分

    うちの犬について書きました。シンプルな表現を意識して。

  6. 給餌

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #散文詩
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 795文字
    • 読了2分

    急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます

  7. 岬に融ける心

    『CHANNEL 4678』収録(連載中) #ファンタジー#ホラー
    • (仮)
    • 2年前 新着
    • 321文字
    • 読了1分

    一つ夜、二つ、見つめ合い、四谷、いつわり、六つの首、七つ御祝い、八つの墓、屈や、とうとう桶の中

  8. アケガラス

    『CHANNEL 4678』収録(連載中) #ファンタジー#ホラー
    • (仮)
    • 2年前
    • 250文字
    • 読了1分

    一つ夜、二つ、見つめ合い、四谷、いつわり、六つの首、七つ御祝い、八つの墓、屈や、とうとう桶の中

  9. 糸を緩められた体中の錆と痙攣する芋虫を連想する

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,486文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ

  10. 無題

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 2年前 新着
    • 78文字
    • 読了0分

    一分くらいで思いついて書きました。意味は無い。

  11. 暗くなる

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 2年前 新着
    • 149文字
    • 読了0分

    一日が暗くなる。全てが暗くなる。暗くなる。

  12. 星廻り沈没船

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,048文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    ほらテクスチャの剥がれた外観からはみ出す。これら頑なな痕跡が

  13. わたしと泉

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,352文字
    • 読了3分

    優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね

  14. やまふところ

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 939文字
    • 読了2分

    人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ

  15. いざよい露香

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,538文字
    • 読了3分

    目につくように。カメラを持って、ぐるりと思考ばかりを徘徊させた、ところで

  16. 切れた縁

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 2年前
    • 154文字
    • 読了0分

    多分、元から結んでても意味の無い物でしたし、それを保とうとするのも愚かな行為です。でも何故悲しいんだろう。

  17. #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 950文字
    • 読了2分

    後ろを振り返ることもなくあるき続けるしかないのだとまた悟った

  18. たそがれのもり

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,479文字
    • 読了3分

    酩酊の彼は誰時のやまやまを績む 草原と駈る紅蓮群青へ

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