noteに書いてた小説を元ネタにしてアレンジして書きました。
以前noteに書いたエッセイです。noteに書くのをやめてしまったのでこちらに投稿することにしました。
破滅派25号「児童文学」応募作「猿に勝つ」の原案です。児童向けにしては少々ホラー風味が強い気がしたので内容を大幅に変えて応募作を書きました。「猿に勝つ」はかなり字数オーバーしているので、掲載に支…
熊本、地震、熊本、夏、などとぼんやり考えているうちに、ふとこれを思いつきました。字数大幅超過ですみません。2026年9月合評会応募作品。
パパが色々やらかしたせいで、戦うことが嫌いな君なのに、戦わなくちゃならなくなる。相手は猿の魂。どうすりゃいい? 対象年齢:15歳以下
私小説的雰囲気の、淡々としたペーソスをまとったものを書いてみたくなりました。吞兵衛オヤジがもう1軒行きたいのを我慢してとぼとぼ帰る話。
認知症を宣告された男が、記憶のあるうちに、喪った最愛の妻にあてて自分の人生を振り返りながら手紙を書く、という小説です。以前アップした同作品は、長いものを一気に書いたせいか修正すべき箇所がかなり多…
大猫さんが「パックの中のエリンギって家族みたい」というようなことを言っておられて、あ、なるほど確かに、と思いました。それで、この話が浮かびました。2026年7月合評会参加作品。
2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…
長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。
近未来、人肉食が導入されてまだ日が浅い日本。とある初老の女性の日常の一コマ。
最高の破滅というお題を自分で出したのに全くアイデアが浮かばず、今回は駄目かなと思っていたら、突然この話がパッと頭の中に降りてきました。字数かなりオーバーしました。すみません。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。完結編。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今回は森南雲がメイン。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今度は田辺義之の視点から。壁にぶちあたって挫折し書くことをやめた彼は酒に溺れるようになり、カウンセリングを受けています。
長いのでいくつかに分けて投稿します。本編は橘有里視点で書いています。
長いのでいくつかに分けて投稿します。今回は、前作に登場していない新たな登場人物の視点で書いています。
芋煮をしたいが場所がない、とのこと。どうしてでしょう? やはり、危険だからかな、と思いました。それで簡単にレポートにまとめてみました。 参加したいけれど、やっぱり危険なのは嫌ですし、特に、恩…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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