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Short Fiction in English

  • “Grown-Ups Don’t Give Way” — Gargoyle Magazine, TBA.
  • “Days Before Yesterday” — Aurelia Leo Originals, 2020.
  • “Shinning White” — GHLL, July 2020 (read).
  • “A Great Song You’ve Never Heard Before” — Asymptote, April 2020 (read).
  • “Blood Runs Deep” — Mount Hope, March 2020.
  • “At the Church” — Eckleburg Review, March 2020 (read).
  • “All About Youth” — LIT Magazine, November 2019 (read).
  • “A Homeroom Meeting” — Another Chicago Magazine, July 2019 (read).
  • “To the Last Drop” — Bewildering Stories, June 2019 (read).
  1. かえりの会 小説

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 3,843文字

    少女が見る、この世の終わり。それは切なさとともにやってきて、でも無慈悲で——2018年7月破滅派合評会「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。

  2. とどめの一滴 小説

    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 3,990文字

    2017年10月合評会参加作品。セレンディピティがもてはやされる昨今に冷水を浴びせかけるつもりで書きました。

  3. 大人はゆずってくれない いい曲だけど名前は知らない / 小説

    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 2,778文字

    破滅派合評会二〇一七年八月参加作品。お題は「パリでテロがあった」。ちょうどパリに行ったばかりで、滞在中にサン=ゼリゼ通りでテロもあったので、記憶を頼りにお題のまま書いた。

  4. 光ってみえる白 小説

    • 高橋文樹
    • 4年前
    • 4,772文字

    私には霊感がある。長らく養護教諭をしているのだけれども、この学校には生徒たちの集合意思のようなものがあって、生徒たちが廊下に三人も集まると、彼女たちの集合意思が薄い紗のような膜として見える。攻撃…

  5. ラッシュ・ブラッド 小説

    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 3,046文字

    西暦2116年、あらゆる就職希望者はその来歴に関しての詳細なレポートを提出しなければならない。「100年後の未来の人がいまの私を語る」をテーマにした第三回SS合評応募原稿。

  6. 若者のすべて 小説

    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 11,311文字

    画期的な医療ビジネスの立役者能見武彦は、120歳になったある日、50年来音信不通だった息子に会いに行く。気鋭の経済学者ハジメ・ウィットモアによる、成熟が遠いのた社会についてのフィールドワーク。

  7. 教会にて いい曲だけど名前は知らない / 小説

    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 1,032文字

    いつだったか忘れたが、NHKのディレクターに「桜庭一樹先生が番組で超ショート小説を募集するからなにか書いてくれ」と頼まれて書いた。その後、どうなったかは知らない。お題は「教会 少女 カーテン」だ…

  8. いい曲だけど名前は知らない いい曲だけど名前は知らない / 小説

    • 高橋文樹
    • 6年前
    • 10,077文字

    感じのよい喫茶店で、男は涙をこらえる。歌詞も聞き取れないような美しい歌が、彼の過去を清算する手助けをする。音楽はいつもそんな風にしてある。

リストとは

破滅派の読者が作成した作品のリストです。編集部作成したオススメリストもあります。 作成するにはログインする必要があります。

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