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作品一覧

全4,622作(60/257ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. あんてぃっく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 718文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ふりだした賽の目は黒で、いつまでも朔に満たない

  2. 俗説。我らが啼泣

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 2,039文字
    • 読了4分

    まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの

  3. 限りなく水に近い人間たちが掃除用具を選ぶ黄色の瞬間。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前
    • 2,050文字
    • 読了4分

    急用ができましたので、一切の書類と掃除機たちと連鎖するドミノ倒しのような人生に落第を刻印し、さらに降り注ぐ検査のための器具に唾液を垂らして昆虫的な眼球を目指そうと思います。

  4. 浄罪、いいや 冠水。

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 969文字
    • 読了2分

    終わりを嘆いた。漂着した小さなひとみだ/ちいさく震えたけれど背負い切れるわけでもない/砂の器だ

  5. ショクザイ 小説

    #散文#百合#純文学
    • 永海番陽
    • 3年前
    • 2,823文字
    • 読了6分

    貴女がすべてだから、もうやめにしたいの。

  6. 西馬琴葉のこれまで 小説

    『FLY HIGH!!』収録(連載中) #サスペンス#ライトノベル
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 4,513文字
    • 読了9分

    第四話。西馬琴葉は、これまでの彼女の人生を語り始める。

  7. 人間の生き方について エセー

    『世界の存在と人間について』収録(連載中) #哲学#自己啓発
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 509文字
    • 読了1分

    白鳥類は、人間は一人の力で生きているのではないと語る。

  8. 慶弔

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 751文字
    • 読了2分

    しじまそのものだった

  9. もっとデータを! エセー

    #ミステリー#名探偵破滅派『死と奇術師』
    • 乙野二郎
    • 3年前
    • 2,880文字
    • 読了6分

    名探偵破滅派『死と奇術師』の推理。古き良き本格リスペクトだと思われるが、その割には見取り図とか現場の状況に関するデータが少ない。主要人物の年齢もあまり書いてないし。。。

  10. うさぎと亀 前夜 小説

    • 牧野大寧
    • 3年前 新着
    • 1,577文字
    • 読了3分

    あなたが負けず嫌いなのは今にはじまったことではないけれど、いつもそのたびはじめて知ったかのようにわたしはおどろかされ、そして今回もあなたがいつもより遅く巣穴に帰ってきたとき、あなたの態度から負け…

  11. 傘泥棒 小説

    #私小説#純文学
    • 浅間のん子
    • 3年前
    • 1,045文字
    • 読了2分
    • 2件

    私小説で…は…(うーん、どっちって言った方がいいんだろう)…ない

  12. 私が死んだら

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 113文字
    • 読了0分

    私が死んだら、 貴方は泣いてくれますか?

  13. そら、くも、ひかり。そして水母

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 1,090文字
    • 読了2分

    土にかえり礎とかす――雨、私の名を呼ばないで

  14. コントラスト エセー

    • 諏訪真
    • 3年前
    • 1,031文字
    • 読了2分

    追悼というより、弔意を示しているということにできる作法があれば、多分あの場にいた人間はかなり救われていただろう

  15. せめてジャミロクワイだったら 小説

    『恐竜の街』収録(連載中) #ハードボイルド#リアリズム文学#純文学
    • ポン_a_k_a_dm
    • 3年前
    • 2,670文字
    • 読了5分

    作品集『恐竜の街』第12話 ――この街は日が暮れると様子が変わる―― 真面目なところが欠点であり弱点で、いつも酒を飲み過ぎるジョー。 型枠解体業を営み、街を支配していると言っても過言で…

  16. 幽隠偶感

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 2,320文字
    • 読了5分

    ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。

  17. 白川旅慢鬆 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #サスペンス
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 6,730文字
    • 読了13分

    しらかわろまんすです。長野の白川村に旅行に来た、大学生の三人グループの話。その内の一人の白田雅人は、旅の中でとある出来事から、自らの自己肯定感を取り戻していく。

  18. 無能天才愚痴地獄 小説

    #ホラー#リアリズム文学#私小説
    • 眞山大知
    • 3年前
    • 2,640文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?

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