メニュー

作品一覧

全4,624作(229/257ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 釣糸 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 14,808文字
    • 読了30分

    落選作

  2. 不都合な真実、それも無名で卓抜な表現をするあなたにとってだけ エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 4,882文字
    • 読了10分
    • 3件の評価

    私はこれまで、繰り返しWebの仕組みについて述べてきた。だが、あなたが真面目に文芸活動を行っているとするならば、私はおそらく絶望的なビジョンを提示することになるだろう。と同時に、これは福音でもあ…

  3. 日常。(40) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,200文字
    • 読了2分

    毎週月曜日、私に逢いに来てくれるお客さんがいる 私はそのお客さんが大好きで、毎週月曜日が楽しみになっていた そこにお金が存在していることは解ってるんだけど、私は彼といるとそんなことは忘れてしまっ…

  4. 夜の郵便配達 其の最終回 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 3,440文字
    • 読了7分

    其の四 郵便配達員は、たすきに掛けた大きな鞄から一通の封筒を取り出して差し出した。 「やっと、あなたのお手元に届けることができました」 「すみません、ドアを開けなかったのは強盗かもしれないと思っ…

  5. 日常。(39) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,390文字
    • 読了3分

    僕と妻は結婚して、もう二十年になる。夫婦仲は良い方だと自分では思っている。 …いわゆる夜の生活なんていうのは殆ど無いけれど、僕と妻の関係は良好だ。 戻れる場所があるっていうのはいいことだと思って…

  6. 「江戸川サイクリング」 其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,496文字
    • 読了5分

    2. 祥子が自宅で昼食の後片付けをしていると、電話の音が鳴った。 祥子は洗い終わったばかりの食器を食器乾燥機に入れて、タオルで手を拭きながら慌てて電話の子機を手にとって電話に出た。受話器の向こう…

  7. 日常。(38) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,229文字
    • 読了2分

    触れられても、何もカンジなかった 舐められても、何もカンジなかった kissされても、胸を揉まれても、 何もカンジなかった それは、きっと…          ・ 「どう?気持ちいい?」 「…う…

  8. 「夜の郵便配達」其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 1,155文字
    • 読了2分

    続きです(*^o^*)

  9. 「夜の郵便配達」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 977文字
    • 読了2分

    夜中にトイレに入っている際に「夜中に郵便配達が来たら怖いだろうなぁ」って、ふと思い浮かんじゃったのです。

  10. 「江戸川サイクリング」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,056文字
    • 読了4分

    昨年亡くなった義父のことを書いたものです。この頃は心も身体もまだ元気でした。

  11. 日常。(37) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,437文字
    • 読了3分

    午前六時に起床。軽くシャワーを浴びて、いつも行くお気に入りのカフェで買ったパンを焼く。バターとジャムはネットで取り寄せたちょっと値段が高めの贅沢なヤツ。コーヒーは輸入雑貨店で見つけた、ニューヨー…

  12. 日常。(36) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,342文字
    • 読了3分

    携帯電話の着信ランプがピンク色に光るたびに私はドキドキしていた 私の携帯電話の着信ランプがピンク色に光る時は彼からメールが来たしるしだから 彼は私より8歳も年下で、音楽の趣味も食べ物の好みも全く…

  13. 日常。(35) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,241文字
    • 読了2分

    どうして男の人って浮気するのかしら? 「何かさっきのお客さん、私のこと抱きしめて愛してるとか真剣に言うのよ」 彼女が話している、さっきのお客さんというのは私にも愛してると言って、私を抱きしめた男…

  14. 日常。(34) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,261文字
    • 読了3分

    どうやら僕はもてないらしい 「渡辺くんはいつ結婚するの?」 「いやぁ、もうすぐしますよ」 「私が後二十歳若ければねぇ…、あんたみたいに 真面目で誠実な男、ほっとかないんだけど」 「そうですか?」…

  15. 日常。(33) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,251文字
    • 読了3分

    その日は妙に寒くて、眠くても眠れなくて、やっと寝れたと思ったら、寝汗びっしょりで、また起きちゃって 一体今は夜なんだか、昼間なんだか解らないまま、ずっとベットの上で過ごしていた 側に置いておいた…

  16. ロックスターの牛乳、写真家の散財、人々の怒り エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー#炎上
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 6,240文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 2件の評価

    最近、ある作品がその質とは別のところで批判される例がいくつかあった。ミュージシャンであるU2と、写真家大橋仁である。彼らの言い分や作品の質については論じない。ただ一つ、重要なことは、彼らが自分た…

  17. 日常。(32) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,164文字
    • 読了2分

    気持ちが悪いんだ 君は確かにソコにいて、僕の手を握ってくるから… 僕が今ココにいるって、確認出来るんだけど だけどそれって、僕にとってはやっぱり気持ち悪い事なんだ 「また書き込まれてる…」 お店…

  18. 日常。(31) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,212文字
    • 読了2分

    時々、誰に抱かれているのか、解らなくなる時がある 「気持ちいい?」 「…うん」 私はいつも彼に抱かれている 彼の都合のいい時間に呼び出されて、セックスをしている 「ココ、濡れてる」 「…ん…ダメ…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍