彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 次に名前のこと、など。 (2017年)
彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 そして、彼氏のお母さんのこと、恋愛のこと。 (2017年)
本当は、アラジンの1:44の所の事も書きたかった。どんどんしてるところ。
「我々人間やドラゴンが魔法を使うとき、魔力と呼ばれるエネルギーを消費する。この魔力というものは、長年の歴史における研究の末、寿命と比例していることがわかった。つまり魔法を使うとき、人間やドラゴン…
これを破滅派にあげてもいいんだろうかと思いましたが、まあ思いついてしまったので。
一つ夜、二つ、見つめ合い、四谷、いつわり、六つの首、七つ御祝い、八つの墓、屈や、とうとう桶の中
破滅派22号寄稿作品。トランプが妊娠・出産します。
ファンタジージャンルです この小説の1番の強みは、「未来への不気味さへの暗示」であると思います。 まだ未完成ですが、更新しますので、どうぞよろしくお願いします。
幻想怪奇SF電波都市短編集
街にサーカス団がやってきた。猫背の道化師の、数奇な出会いと運命を描く。
そもそもその奈良の鹿って本当に鹿なのでしょうか? 破滅派23号寄稿作品。書いていたらいつの間にか2万字を越していたので削りに削って16000字程度に減らしました。すみません。
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
現実世界での近年の小学校の先生は、いじめ問題やらモンスターPやら体罰懲戒やら時間外残業やらで大変そうです。 以下の話は表象の森の狐の小学校の話で、現実世界に当てはめると、一昔前の昭和の時代や平…
以前合評会の公募お題「世界の終わりと白いワンピース」への応募作として、同名の作品を投稿しました。字数制限があったので、半分以上削り大幅に短くして投稿しました。こちらはその削る前の作品です。
「魔力は先祖からの徳である。魔法は隣人からの愛である。自己は秘め、愛を回すことこそが、人間の幸福を形成する。すなわち自己愛を捨てよ。隣人を愛せよ。隣人もまた、そうしている」――エオニオ・ミスラ・…
彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 つづいて性愛のこと、破壊と創造?について? (2017年)
そして、ことなくして一週間が過ぎた。 過ぎた、と思ったのだが……また、一週間、消えていた。 夕べは自分の部屋で眠ったはずなのに、目覚めると実家にいた。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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