大猫の投稿一覧 22件

  1. 回文・過てる滋賀県警

    • 大猫
    • 13日前
    • 645文字

    別に滋賀県警に恨みは何もないのですが、回文書いているうちにできてしまいました。 県警の職員は警察官も事務職員も含めて地方公務員ですが、本部長クラスになると国家公務員なのです。当回文に登場する松…

  2. 牧神 小説

    • 大猫
    • 19日前
    • 3,780文字

    性の交換を夢見る人は昔からいたようですね。この小さな物語は千夜一夜物語から題材を取りました。千夜一夜物語はぶっ飛んだ想像力とエロティシズムの宝庫で長年愛読しています。画像は19世紀から20世紀に…

  3. 歴史回文「ベルサイユのばら」  -ギロチンの露と消えた王妃マリー・アントワネット-

    • 大猫
    • 1ヶ月前
    • 836文字

    10月16日は王妃マリーアントワネットの命日でした。最期に臨んでとても勇敢で威厳があったという王妃を偲んでまたまた歴史回文をご披露いたします。

  4. 歴史回文・幕末風雲伝-若き志士・義正と舞妓・お菊の悲恋物語-

    • 大猫
    • 1ヶ月前
    • 1,234文字

    長崎朝氏の長大壮大な回文に感動し、対抗しようとしたものの、いかんせん長さではとても及ばない。ここはネタで勝負するしかない。幕末モノでどうだ!

  5. 回文「花咲く早春の夜の宮」副題:闇夜の爆破テロ

    • 大猫
    • 2ヶ月前
    • 447文字

    静かな早春の夜のお宮に、色とりどりの花々が咲き乱れる美しい回文、になるはずであった。 でも、書いているうちになんだか行方が分からなくなるのが回文の魅力です。

  6. マンホール 小説

    • 大猫
    • 2ヶ月前
    • 3,985文字

    マンホールにまつわる掌編三つ。嘘と思って読んでください。

  7. エメーリャエンコ・モロゾフの食卓 小説

    • 大猫
    • 3ヶ月前
    • 4,669文字

    (訳者注)これはエメーリャエンコ・モロゾフの料理人を二十年務めたジョージア生まれの中国人、陳宝君の手記である。多言語無国籍ポルノ芸術領域において前人未到の金字塔を打ち立てたモロゾフの、謎に包まれ…

  8. 回文・土佐の関取

    • 大猫
    • 3ヶ月前
    • 535文字

    何か主張したいときは回文に限る。栃ノ心関が優勝し大関昇進したことはまことにめでたいのですが、それにつけても同じ部屋の栃煌山は何をしておるのじゃと、ファンのえこひいきからできた回文です。

  9. マリと雲雀の夕暮れ 小説

    • 大猫
    • 4ヶ月前
    • 4,006文字

    世界が明日滅びるとしたら一番嘆き悲しみ命を惜しむ者は誰だろうと想像していたら、こんな話になりました。荒唐無稽だけど幾分の真実があると思います。2018年7月合評会参加作品。

  10. 循環人生 小説

    • 大猫
    • 5ヶ月前
    • 1,786文字

    上から読んでも下から読んでも同じ回文。その呪いを受ける「回人」たちのぐるぐる回る人生。内容ゼロの意味ナシ小説。ふざけんな、と言われても、こういうのが書きたくて破滅派に入ったのです。