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猫が眠るの投稿一覧

全55作(2/4ページ)
  1.  フリして閉じる       エセー

    #合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 6ヶ月前
    • 3,703文字
    • 読了7分

     (気持ち悪いから真正面からあげるよ)  

  2. ハチミツの種 小説

    #レズビアン#官能#実験的#百合小説#純文学#自由詩#合評会2026年3月
    • 猫が眠る
    • 7ヶ月前
    • 5,385文字
    • 読了11分
    • 1件
    • 1件の評価

    必ずしもその小説ではないけれども、女性の「さが」が手を伸ばす方へテキストを放ってる。

  3. 滲む指 エセー

    #官能#自由詩
    • 猫が眠る
    • 9ヶ月前
    • 50文字
    • 読了0分
    • 2件
    • 2件の評価

    ヨーグルト。氷。あなたにわたすから、肯首するのよ。 ガーゼ。明るい。鱗。セロハンテープ 邪な両面テープ。

  4. マグダラのマリアは糸を編む 小説

    • 猫が眠る
    • 9ヶ月前
    • 145文字
    • 読了0分
    • 1件
    • 2件の評価

    羊飼いはたくさんの羊を放牧していた。ウールは上位階級の者しか着ることができない。あのときそうしていれば……。鏡像関係のように、コットンを纏うあなたの手は何でできていて?触れ合う手?透き通るような…

  5. フリして閉じる 小説

    #哲学#散文#純文学
    • 猫が眠る
    • 10ヶ月前
    • 3,699文字
    • 読了7分

    (気持ち悪いからこそ真正面から書いたのです)

  6. 群馬県、車キャッスルに行った話 エセー

    #ユーモア#実験的
    • 猫が眠る
    • 2年前
    • 2,306文字
    • 読了5分

    群馬県にあるいかがわしい店に弟と行った。記録

  7. エスカレータ 小説

    #実験的#純文学
    • 猫が眠る
    • 3年前 新着
    • 913文字
    • 読了2分

    ウキウキでかきました。

  8. 抱く_? 小説

    #ユーモア#哲学
    • 猫が眠る
    • 3年前 新着
    • 507文字
    • 読了1分

    私は歯磨きをしながら彼女に声をかけた。「もう歯磨いた? 」「ううん、これから磨くとこ。」これが合図。私は先に口を濯ぐと、ベッドに腰掛ける。遅れて彼女が隣に座る。造作もなく、彼女が目を瞑り、私が唇…

  9. 引きこもり女子 小説

    • 猫が眠る
    • 3年前
    • 1,670文字
    • 読了3分

    その春の夜は雨が降っていた。わたしは、セブンスターの煙草に火をつけて、ブランコをこいでいた。徒歩5分のセブンイレブンでチューハイを買ってきた帰りだった。イヤホンでは、お気に入りの音楽が流れている…

  10. She Was Beautiful エセー

    • 猫が眠る
    • 3年前
    • 2,340文字
    • 読了5分

    私は書き損じを破ると屑籠に放り込んだ。これで五回目だ。毎度のことだが、思った通りに言葉が出てこなかった。書いたものを見返したら、とても心の内を伝える文章には思えない。ただただ硬い。筆跡も伸びやか…

  11. ここにはだれもいない 小説

    • 猫が眠る
    • 3年前
    • 2,563文字
    • 読了5分

    木漏れ日の差す木々の間を、私は歩いていた。歩き出してから、すでに三時間が経とうとしている。 季節は秋に差し掛かるところで、葉は色づき始めたところ、細やかに表情は変化する。光は薄雲を潜り抜け、飛沫…

  12. わかつ 小説

    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 380文字
    • 読了1分

    僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…

  13. call エセー

    #私小説
    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 3,577文字
    • 読了7分

    最初はカフェイン剤だった。彼は何とかして自分を変えたいと願っていた。内気で独りぼっちの自分を。高校一年生だった。カフェインを一グラム飲み、酔った感覚に、ぼやけて歪む視界に、自分を変えた気になって…

  14. 父殺しのPirate 小説

    #ユーモア#実験的
    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 7,750文字
    • 読了16分

    たえず時間は流れ続けている。 「ああ、ごめん。ビールを。」 「え?」 そう十年前に言っていたおじいさんから、ひさしぶりに手がみがとどいた。内容はこうだだった。──裸になってとびだすと、例えば七千…

  15. 軽すぎるマッチ箱 小説

    #書簡体小説
    • 猫が眠る
    • 4年前 新着
    • 5,884文字
    • 読了12分

    芥川龍之介の「人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。重大に扱わねば危険である。」からタイトルを考えました。

  16. 不幸な青年期の始まり 小説

    #リアリズム文学
    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 3,020文字
    • 読了6分

    いじめられていた頃のことを思い出して、虐めていた側から書いてみました。昔とはいじめの構造が違うんじゃないだろうか。

  17. 天使の鱗粉 小説

    #リアリズム文学
    • 猫が眠る
    • 4年前 新着
    • 4,205文字
    • 読了8分

    薬物とセックスに溺れていく女性の物語です。

  18. 川辺の人 小説

    #官能#純文学
    • 猫が眠る
    • 5年前 新着
    • 10,969文字
    • 読了22分
    • 1件の評価

    セックスする作品です。

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