浅野文月の投稿一覧 11件

  1. Rouge 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 2,643文字

    トリコロール・赤の愛 クシシュトフ・キェシロフスキ監督 1994年 フランス・ポーランド・スイス合作 〈あらまし〉 ヴァランティーヌは学業の傍らモデルをしていた。ヴァランティーヌは車で犬を轢…

  2. オフィーリアの死(最終話) オフィーリアの死 / 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 3,092文字

    ボレロを踊りきった水沢令とオーケストラの指揮をした清水孝弘。あの美術館の横に現れたオーケストラと彼女の一世一代の踊りは一体何であったのか? 夢と挫折。生と死。そして物語は一気に現実へと戻される…

  3. オフィーリアの死(四) オフィーリアの死 / 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 4,650文字

    ジゼルを踊り失敗してしまった水沢令は、清水孝弘に最後の願いを申し出る。それは一世一代としてボレロを踊ること。 夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進んでいく。 岩手日報社『北の文学』第79…

  4. オフィーリアの死(三) オフィーリアの死 / 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 3,574文字

    目の前に突如現れた不思議なオーケストラ。そのオーケストラをこの僕が指揮をし、そして挫折を経験した水沢令が踊る。 夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進んでいく。 岩手日報社『北の文学』第7…

  5. メタモルフォーシス 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 2,469文字

    別れた女のことを想像し、毎日自慰行為に耽る男の行き末とは…… 友人の体験談とフランツ・カフカのオマージュとして。

  6. オフィーリアの死(二) オフィーリアの死 / 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 3,009文字

    台風のさなか、水沢令を車で轢いてしまった清水孝弘は彼女から妙な提案を受ける。承諾した孝弘の前に現れたのは…… 夢と挫折。生と死。そして物語は幻想へと進んでいく。 岩手日報社『北の文学』第…

  7. オフィーリアの死(一) オフィーリアの死 / 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 3,182文字

    台風のさなか、僕は自宅に帰る途中にマンションから飛び降りた女性死体と出くわしてしまった。しかしその女性とは数時間前に違う形で出逢い、不思議な出来事を共有している…… 夢と挫折。生と死。そして物…

  8. 一九五三 東京 小説

    • 浅野文月
    • 7ヶ月前
    • 4,009文字

    歴史に「もしも」は禁物である。しかし我々はもし過去がああであったならばと想像をしてしまう。この掌編はその一つの回答。 日本はアメリカと戦争をし、そして負けた。もし、負けもせず勝ちもせずにあの戦…

  9. 花とバケツ 小説

    • 浅野文月
    • 8ヶ月前
    • 2,107文字

    被害者の家族。加害者の家族。どちらが不幸か比べることはできるのでしょうか? 読んだ後、少しでも考えて貰えると幸いです。

  10. ジャズ・ジャイアンツの肖像 小説

    • 浅野文月
    • 8ヶ月前
    • 3,505文字

    偉大なるジャズドラマー最後のギグに接した者として、彼の思い出のために書いた掌編です。