高橋文樹が1月10日午後22時からTBSラジオ「アシタノカレッジ」に出演することがわかった。

本人がTwitterで伝えた。

昨年末に『アウレリャーノがやってくる』を出版した破滅派主宰の高橋文樹だが、飛躍の年となるであろう今年の初めから、早速TBSラジオ「アシタノカレッジ」に出演することとなった。

毎週月~金曜日の午後22時~23時55分にかけて放送されているTBSラジオ「アシタノカレッジ」は、「夜の学校」と題して専門家との対談を通じその日のテーマについて学びを深めていく内容となっている。今回、「アシタノ表現学部」の専門家として招かれた高橋文樹が語るテーマは「インディーズ文学の今」。『アウレリャーノがやってくる』出版の経緯や、高橋文樹の視点から見た文フリの発足、2007年頃から現在にいたるまでのインディーズ文学についての様相が、約40分間に渡り語られる予定となっている。また、当日はプレゼントもあるかも?しれない。文学に関心を持つ者として聞き逃せない放送となりそうだ。当日は是非ラジオ(あるいはradiko)の周波数をTBSラジオに合わせて待機しよう。

当日のパーソナリティは、TBSラジオ「アシタノカレッジ」月曜~木曜担当のキニマンス塚本ニキが務める。

なお、1月24日には、阿佐ヶ谷ロフトAでも、高橋文樹が出演するイベント「破滅ナイト Vol. 2『新人賞アンチパターン』」が開催される。こちらも是非観覧したい。