そろそろ暖かくなってきたころだが、皆さんはいかがお過ごしだろうか。季節を問わず様々な文学的活動を絶やさないようにしたい。

さて、2月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。2月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

5位

目次だけで見る文芸誌2026年3月号

松尾模糊松尾模糊

今月発売された文芸誌4誌の目次をざっと確認して、誰が何を書いているかをお知らせする定点観測記事。どれを読めば良いかの指針にどうぞ。

4位

水科哲哉『世界ヴィジュアル系ガイドブック』がパブリブより3月に発売

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水科哲哉『世界ヴィジュアル系ガイドブック』がパブリブより3月に発売される。

3位

随筆復興を掲げる文芸誌『随風』03号が4月に発売 佐川恭一も参加

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文芸誌『随風』03号が4月に発売される。佐川恭一の随筆も掲載される。

2位

【快挙!】『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』が七月社より2月14日に刊行 藤城孝輔ら共著

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『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』が七月社より2月14日に刊行される。

1位

第三回「人生逆噴射文学賞」の大賞発表式が3月8日に開催 文学的に人生リセット 

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第三回「人生逆噴射文学賞」の大賞発表イベントが3月8日に南阿佐ヶ谷TalkingBoxで開催される。

春にかけ、破滅は同人の活躍はますます盛んになっている。現地で会えるようなイベントもあるので、是非同人と交流してみるのもよいだろう。

2月のニュースはいかがだっただろうか?健康に気を付けて、来月のはめにゅーも乞うご期待である。