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2016年1月~6月に公開された作品から、個人的に気に入った10作をピックアップしました。手前味噌含む。

  1. 弔いの日 二十四分の一の幻想集 / 小説

    • 二十三時の少年
    • 1年前
    • 3,490文字

    私たちは毎日まいにち何かを喪って。想い出は私たちの中にあって。また鐘が鳴る。

  2. 借りっぱなしの猫 エセー

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 7,944文字

    8年間にわたって被写体となってくれた、あの老猫についての随想。

  3. 基地外詩 「お前らがどんなに騒いでも」 2016.5.17

    • Juan.B
    • 2年前
    • 1,082文字

    ※破滅派オリジナル作品。

  4. 愛のある話 小説

    • 桜枝 巧
    • 2年前
    • 5,211文字

    とある童話賞に応募したり(あっさり落とされた)、他のサイトにのせてみたり(主にスルー)してる作品。 言語規制がかかった世界での話。 「こんなの童話じゃない」?…スルーしてくださいな。 よろ…

  5. BBAはなぜ通報するのか。― ジャイロのミニカー乗りの事例を鑑みながら ― 評論

    • しょうだまさとも
    • 2年前
    • 5,119文字

    学術論文: BBAはなぜ通報するのか。― ジャイロのミニカー乗りの事例を鑑みながら ―

  6. 中庭で花は咲かない 小説

    • 灰野蜜
    • 2年前
    • 3,609文字

    あの冬。 病院の中庭で、私は眸に雪を抱く少年と出会った。 自らを「雪の申し子」と称する彼に。

  7. 春を負う – 1 春を負う / 小説

    • 斧田小夜
    • 2年前
    • 20,286文字

    森林限界の辺縁にすまう人々にとって春とともに山を登り、冬とともに山を降りる交易びとは特別だ。かれも例外ではなかった。

  8. 手記 小説

    • 宮内紫
    • 2年前
    • 527文字

    超短編です。この長さだからいい、と思っています。少しの個人的な我慢から生まれたフィクション(嘘)です。

  9. 若者のすべて 小説

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 11,455文字

    画期的な医療ビジネスの立役者能見武彦は、120歳になったある日、50年来音信不通だった息子に会いに行く。気鋭の経済学者ハジメ・ウィットモアによる、成熟が遠いのた社会についてのフィールドワーク。

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