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人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
自由がどうして不自由なのか考えてみました。
「少し不思議」な物語です。 夢の中のような、そんな目線でお読み頂けたら嬉しいです。 最後までお読み頂けたら幸いです。
シャイニング・ウィザードが美しいのは、翼をもがれたペガサスがそれでも気高く舞いたいと編み出した技だから。羽を広げた鶴を思わせる彼の投球フォームに皆が魅せられるのは、彼を知り、応援したいと願った輪…
漂流こそが目的であり、対岸への漂着はアクシデントだった。
vol.6です
vol.10です
vol.11です
「若さ」は「馬鹿さ」によって突き動かされる。若者は馬鹿者という世の定め。
軟禁生活時代に毎日書いていたショートショート群です。
白馬に乗った王子様がいいの?バッカなの、ぶりっ子 (と一部の人達は笑ってましたね?) コリン星人さんを笑っといてですね、 無名が手を差し伸べに行ったら、手をバチンした。 なんだよ、一部のもん達、…
ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。
高校生の頃に書いた作品です。
鉛筆は、こう削ります。 あなたの前で白髪混じりの男がおろしたての鉛筆を削る。 ・・ あなたたちは、とうとうひとつになって、私はその場から追い出されてしまう。 居場所をなくした私は、たぶん…
ギャラリーは白い。 壁も床も天井も白く、白々しい光に溢れている。 ・・ 壁には巨大な少女の肖像が六点、展示されていた。 あなたは、何かに促されるように部屋の中央に立ち、彼女たちを見渡した…
鶴の事も書きたいと思いましたので、書きました。
戀人へのラブレターでした。僕は本當に純粋に誠実に愛さうとして居たのだと思います。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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