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タグ: ホラー

全260作(15/15ページ)
  1. 偽名癌 小説

    #ホラー#病気
    • 坂露シロタ
    • 15年前 新着
    • 16,898文字
    • 読了34分

    小説を書くことで人は自分には無意味で無害な偽名癌に侵されていく。

  2. 逆行の盆(後編) 小説

    #ホラー#ユーモア#死
    • 佐藤
    • 18年前 新着
    • 6,983文字
    • 読了14分
    • 3件

    落雷で死んだ男は、排泄物を尻から吸い込み、完璧な料理として吐き出す力を身に着けた。吐き出した食物を知人に分け与えると、美味い美味いとありがたがる友人たち。そんな悪ふざけが続く中、旧知の女性と食事…

  3. 逆行の盆(前編) 小説

    #オススメ#ホラー#ユーモア#死
    • 佐藤
    • 18年前 新着
    • 7,640文字
    • 読了15分
    • 1件

    雷に打たれて死んだ男が生き返った。見たところ、特に変わった様子はない。しかし、「生から死へ」という自然の摂理を逆行した彼を待っていたのは、不思議な出来事だった。不気味さとおかしみの同居する、ユー…

  4. 左手(後編) 小説

    #ホラー#家族#日常
    • 大谷マサヒロ
    • 18年前 新着
    • 8,517文字
    • 読了17分

    妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。

  5. 史上最低の合コンエトセトラ 小説

    #オススメ#ホラー#日常#純文学
    • 手嶋淳
    • 18年前
    • 5,786文字
    • 読了12分

    くだらない話を垂れ流し、それでも地球は回って行く。「語り部」ならぬ「聞き部」の私は、今日もみんなの話を聞きに行く。あーつまんね。

  6. 左手(前編) 小説

    #オススメ#ホラー#家族#日常
    • 大谷マサヒロ
    • 18年前
    • 7,945文字
    • 読了16分

    妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。

  7. K線の秩序 小説

    #ホラー#地方#犯罪#閉塞感
    • 佐藤
    • 18年前
    • 6,313文字
    • 読了13分

    寒冷地を通るとある鉄道路線の車内に現れた闖入者が秩序を破壊する。落ち着いた筆致で浮かび上がる、静かで大人しい残酷さ。

  8. 化け物母さん 小説

    #オススメ#ホラー#ヨーロッパ#幻想#犯罪#翻訳
    • 貯畜
    • 19年前
    • 0
    • 読了0分

    浜辺で美しい女性を見かけた「私」のうちに蘇る、忌まわしい女の話。十九世紀末、身体障害者が見世物にされていた時代のフランスの風俗を取り混ぜて、短編小説の名手が書く怪奇譚。

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