暖かな春を迎え、皆さんはいかがお過ごしだろうか。季節の変わり目、健康に気を付けつつ、文フリなどに備えていきたいところである。

さて、3月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。3月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

5位

目次だけで見る文芸誌2026年4月号

松尾模糊松尾模糊

今月発売された文芸誌4誌の目次をざっと確認して、誰が何を書いているかをお知らせする定点観測記事。どれを読めば良いかの指針にどうぞ。

4位

4月19日、ジュンク堂書店那覇店で『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』刊行記念トークイベント開催 藤城孝輔も参加

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4月19日、ジュンク堂書店那覇店で『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』刊行記念トークイベントが開催される。

3位

おかやま文学フェスティバル2026春・文芸商店街が3月20日・21日に開催 破滅派も参加

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おかやま文学フェスティバル2026春の催しの一つである「文芸商店街」が3月20日・21日に開催される。

2位

「春の神保町ブックフェスティバル」、4月18、19日に開催 春は初開催 破滅派も参加

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「春の神保町ブックフェスティバル」が4月18、19日に開催される。

1位

変革のための総合誌『情況』が2026年冬号で休刊へ 3月15日にはイベント「The Situation Vol.1」を開催

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『情況』2026年冬号が3月13日に発売される。情況・第六期の休刊号となる。

同人も関わる、様々なイベントのニュースが相次ぐ3月となった。文フリ東京へ向け、破滅派も活動を始めている。是非はめにゅーでも破滅派の最新動向をチェックしてほしい。

3月のニュースはいかがだっただろうか?健康に気を付けて、来月のはめにゅーも乞うご期待である。