7月合評会「エリンギ」応募作品。さっきお風呂入ってたら思いつきました。
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
怒られないように直しつつ少しずつアップしていきます。
石室内に残されたヨグソフホートのもとに世界保健機構より派遣された国立感染症研究所所属医師が現れた。それはヨグソフホートにとって、およそ二百年ぶりの知性化生命体との接触であった。
*作中には差別表現が大量に含まれていますが作者は差別するつもりはありません、全ての人に捧げる愛の表現です。 痴呆爺隊の隊員たち:纐纈人非人:こうけつにひと(元海軍中将)、加藤大好:…
日本列島を襲った未曽有の大災害と前後して、出自によってヒエラルキーがつくられた。皇統と同じY染色体ハプログループを持つものは「皇別」、皇統と祖を同じくするハプログループを持つものは「神別」、それ…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
高校生の優太は突然襲いかかった恐怖に泣き崩れた。幼なじみの天才少女・芽衣が驚異的な知性で計算してしまったからだ――「優太の金玉を潰せば98.6%の確率で地球の平均気温を2℃下げられる」と。 い…
千字程度のショートショートです。
私の頭の中は、いまはお米のことでいっぱい! …
かがくのちからってすげー! 5月合評会提出作品・『虚乳』(https://hametuha.com/novel/93872/)の続編です。虚乳を未読のかたは先に読んでいただけると嬉しいです
えx。マジキチ
3月合評会応募作品です。破滅感が薄いかも
2026年7月合評会参加作品。お題は「エリンギ」 ネタがどうしても思いつかず、回文に走ってしまった。 真面目に読むと腹が立つと思うので、「こんな奴もいるんだな」程度で。
即興コロナ問題へのショートショート。
痛風になった筆者は、カルアミルクを鯨呑みしながら、自己流文藝論を語る。
千字程のショートショートです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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