日本SF作家クラブと代官山蔦屋書店が主催する『SFカーニバル 2023』が4月22日・23日の2日間に渡り、都内の代官山T-SITEで開催される。

 『SFカーニバル』は入場無料のイベント。SF愛に溢れたお祭りで、「第43回日本SF大賞」授賞式のほか、SF作家が参加する「大サイン会」や、会場限定で配布される「スペシャルカード企画」などファン歓喜の企画が盛りだくさん。

 会場では22日には、金井良太×南澤孝太×池澤春菜×宮田龍による「サイバネティック・アバターが生み出す身体の選択肢―SF作品と最新研究で語る未来―」(入場無料、イベント&オンライン配信(Zoom))と『SFする思考 荒巻義雄評論集成』(小鳥遊書房)で『第43回日本SF大賞』を受賞した荒巻義雄、同じく『残月記』(双葉社)で受賞した小田雅久仁による「第43回日本SF大賞・受賞トークイベント」(有料参加費:1000円税込、イベント&オンライン配信)が開催。

 23日には、ファン・モガ×へ・ドヨン×池澤春菜(司会:揚羽はな)による「SF encourage韓国と日本のSF鼎談」(有料参加費:1000円税込、イベント&オンライン配信)とトークイベントも行われる。

 なお、これらのイベント参加には事前予約、参加条件もあるので詳細は公式ホームページで確認を。昨年も開催され、好評だったイベント。お近くの方は時間があれば少し足を向けてみては。