今時、都会のスーパーマーケットは夜遅くまで開いているから帰宅時間が不規則になりがちな私にとっては便利だけれど、便利というだけで、快適ではない。 ・・ 少女の身体にわたしの顔、ね……。 あな…
言葉の意外な組み合わせの醸し出す雰囲気って不思議です。例えばジョルジュ・バタイユの『太陽肛門』とか。私の頭が悪いせいか中身がさっぱりわからず、今は漆黒の表紙の白抜きの文字と表紙カバーの「私も汚れ…
急速に進む高齢化社会と謎の超過死亡数ブースター増加により急激な人口減少が進んでいるようです。そこで『人口倍増計画』なるものが立案されているのを密かに入手しましたのでご紹介します。 (ちょっとグ…
そして。 私にはもうひとつ考えていることがあった。 私は私の秘密の日記に、彼女への提案を書く。 今後の提案だ。
なんだか楽しかった。 すごく、でもなく、とても、でもなく、ちょっとというわけでもなく、普通に、ノーマルに、純粋にただ楽しかった。 こんな気分は久しぶりだと思った。
大昔、海と空はひとつだったのです。 少女が語る。 ・・ まさに国籍不明。 それで、今日も溺れそうになったのね。 (2017年)
お昼休みは外食をする。 経済的なことを考えれば、マメにお弁当を作る方がお得だ。 ・・ 彼は左右の耳の下から顎の辺りまで掌でなぞる。 この辺にできるのかな、鰓。 (2017年)
先週の朝ご飯と昼ご飯も美味しかったよ。自画自賛だね。 じゃあね、私。またね、私。 ・・・ 重ね重ねのありがとうだった。
こちらはテホの職場事情のキャラクター名鑑となってます。よろしくお願いします!
どうして私は家に帰るのだろう。 それは、家があるからだけれど、そこに山があるから登るとか、ゴールがあるから走るんだとか、そんなレトリックは、ときどき格好良く感じるだけで、その実何も意味を成して…
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