言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。
電子烟草 無償透明 空色、天体観測
りんごとさび
野良犬でも飼い猫でも
とろいのもくば
涙は、どんな音をしているのだろうか しゃらん ぽろん ぽろり つうっ はらり ぽろっ ぱたり ぼろっ どんな、きれいな音なのだろう ぽろぽろ ぱたぱた …
冒険活劇の向こう側に落っこちたアタシ 現実に生まれたみたいね
冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。
まともなフライパンでソテーしたことがない朝のポエム
若いころに書きました。当時、週休ならぬ月休二日の職場で働いていて、しかも毎日のように残業もあって、夜中に職場に残って突如書きたい衝動が沸いてワープロにしたためたものです。当時のいろんな思いがこも…
詩のつもりです。
僕のしです。しです。 多分僕のしです。きっと僕のしです。
たんぽぽの漢字を知らない人は多いでしょう。 今年も新たな生命が芽吹きます。
風の詩。 今日も吹き付ける風を想像しながら書きました。
ただ強き母。
先日の合評会に一人、詩の方がいらっしゃってましたので、私も詩とか書けたらもしかしたら今年のBFCとかで使えるかもって思って、書きました。でも書いて見たら思ってた感じじゃなくなりました。これは詩な…
先日、旧友が死んだ。17歳だった。彼が遺した詩を公にするのは、友として重要かつ崇高な行為であると信じる。
私にとって「歌」は生きる上で必要なものの一つです。 魂を震わせる為に必要なもの。
第4回笹井宏之賞落選作です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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