短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
更新遅れました。第四幕です。よろしくお願いします。
弱者男性問題に関心がある方におすすめです。ちなみに、文藝賞選考委員の穂村弘さんは選評で一言も本作品にふれてくれませんでした。
2023年文藝賞最終候補作品です。ちなみに、選考委員の町田康さんに終盤を酷評されました。
※合評会2023年1月応募作品(お題は「アボカド」)、だったもの。とりあえず約一年の節目に手直しし公開。 ※合評会2021年11月応募作品「赤ちゃんを作るゾ」に関連しているが、読まなくても問題…
好きな人のゲロは旨い。女児のゲロは旨い。レズのゲロは甘美。
「私」が見つけた手紙と、それにまつわる思い出
ボボボーボ・ボーボボの首領パッチが6に求愛されるシーンから着想を得ました. 理系の教科書や論文って句点のかわりにピリオド, 読点のかわりにコンマを使いがちなんですよね.
固くこわばった手の中では、権力の笏は壊れやすい。 ――――チョー=アリムの諺
「否」という言葉の意味を知るのに、もっと身に染みる方法がある。 ――――ラシーダ・スケイルベイン
第七話。牛宮楠雄は、西馬琴葉という少女について考察する。
見なければよかったと悔いる時、どうしますか。
赤い雪が降ってる…… 私から溢れて、止まらない……
本文中繰り返される呼び声は実家に住んでいたとき実際に聞いたことがあります。
拙い文章ですが、何卒よろしくお願いします。
主人公の佐々木は、母親のことをM子と呼び、父親のことをヨシオさんと呼ぶ。M子は夜中まで働き、たまに来るヨシオさんの機嫌をとる。家事なんかしたことないくせに、ヨシオさんが来る時だけはスキヤキなんか…
ルノワール《桃》1881年、所蔵:オランジュリー美術館 1月合評会「サイコパス」応募作。
2024年1月合評会参加作品。お題は「サイコパス」
俺の息子にしゃぶりつく母さんの口はまるで沼。 また汚くなっちゃった。 早く父さんに体を舐めてもらって浄化しなきゃ。 歪んだ家族愛によって、狂ってしまった男の物語。
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