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猫が眠るの投稿一覧

全46作(1/3ページ)
  1. 私が蛙のタトゥを入れた理由 エセー

    #実験的#私小説#合評会2026年3月
    • 猫が眠る
    • 18日前 新着
    • 556文字
    • 読了1分

    私の左足首にはタトゥが入っています。その理由を解き明かそうと書き始めた物語orエッセイです。解き明かせました。やったぁ。

  2. 魚がわらっとろうがい エセー

    #合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 1ヶ月前
    • 1,819文字
    • 読了4分

    この作品は化け物ですよ。本当に。だって世界の全てをここに置くのだから。

  3. 九時三十五分 小説

    • 猫が眠る
    • 1ヶ月前 新着
    • 1,380文字
    • 読了3分

    リゾート地には、肌の焼けた男とふしだらな女たちがいた。皆いつも片手には酒を持っていて、それはたいてい薄いビールか安物のワインだった。男たちは女にすり寄り声をかけ、女たちは数人で集まって男が声をか…

  4. 宇宙と交信する人 エセー

    • 猫が眠る
    • 2ヶ月前
    • 3,946文字
    • 読了8分

    風が吹くと、山の木々は一斉に身じろぎをする。枝と枝、葉と葉とが触れ合い、そのたびに乾いた、しかしどこか湿りを含んだ音のさざ波を生む。それは人の言葉ではないが、晩秋の日においては確かに歌のように聞…

  5. あたしの恋人は嘘つき 小説

    #ホラー#リアリズム文学#官能#純文学#合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 3ヶ月前
    • 1,294文字
    • 読了3分

    この作品はたしかに間違いなく百合小説なんです。

  6. わき目も振らず目まぐるしく 小説

    #ドキュメンタリー#実験的#童話#純文学#合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 3ヶ月前
    • 1,127文字
    • 読了2分

    三月の下旬、もう春めいた頃に生まれた子供が十五年後にはあらゆる大木を尽くなぎ倒す人物になろうとは、親でさえも思っていなかった。 彼は幼いころから嘘つきだった。そのことで大人によく叱られたらしい。…

  7. 絶滅しそうなおもちゃ 小説

    #リアリズム文学#純文学#合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 3ヶ月前
    • 4,030文字
    • 読了8分

    特に何があった訳でもないけど、彼は深夜に散歩する。永久に。カタカタと音を立てて、散歩する。どこがカタカタと音をたたているのかは分からないけれど、必ず、彼の歩きにはカタカタと音がする。 

  8. 夢の中まで追いかけて 小説

    #サスペンス#ホラー#ミステリー#純文学#合評会2025年11月
    • 猫が眠る
    • 3ヶ月前
    • 1,973文字
    • 読了4分

    赤郷依沙(あかさといさ)についての物語。

  9. 石、流れるまま 小説

    #対談
    • 猫が眠る
    • 3ヶ月前 新着
    • 545文字
    • 読了1分

    Xで@lemlemrayと@kausogohan で書いたものです。交歓!

  10. 百合と黴て 小説

    #ホラー#百合 レズ GL#純文学#合評会2025年11月
    • 猫が眠る
    • 3ヶ月前
    • 1,802文字
    • 読了4分
    • 5件
    • 6件の評価

    百合ホラー(tragedy) 随時加筆していきます。

  11.  フリして閉じる       エセー

    #合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 4ヶ月前
    • 3,703文字
    • 読了7分

     (気持ち悪いから真正面からあげるよ)  

  12. 滲む指 エセー

    #官能#自由詩
    • 猫が眠る
    • 7ヶ月前
    • 50文字
    • 読了0分
    • 2件
    • 2件の評価

    ヨーグルト。氷。あなたにわたすから、肯首するのよ。 ガーゼ。明るい。鱗。セロハンテープ 邪な両面テープ。

  13. マグダラのマリアは糸を編む 小説

    • 猫が眠る
    • 7ヶ月前
    • 145文字
    • 読了0分
    • 1件
    • 2件の評価

    羊飼いはたくさんの羊を放牧していた。ウールは上位階級の者しか着ることができない。あのときそうしていれば……。鏡像関係のように、コットンを纏うあなたの手は何でできていて?触れ合う手?透き通るような…

  14. フリして閉じる 小説

    #哲学#散文#純文学
    • 猫が眠る
    • 8ヶ月前 新着
    • 3,699文字
    • 読了7分

    (気持ち悪いからこそ真正面から書いたのです)

  15. 群馬県、車キャッスルに行った話 エセー

    #ユーモア#実験的
    • 猫が眠る
    • 2年前 新着
    • 2,306文字
    • 読了5分

    群馬県にあるいかがわしい店に弟と行った。記録

  16. エスカレータ 小説

    #実験的#純文学
    • 猫が眠る
    • 3年前
    • 913文字
    • 読了2分

    ウキウキでかきました。

  17. 抱く_? 小説

    #ユーモア#哲学
    • 猫が眠る
    • 3年前 新着
    • 507文字
    • 読了1分

    私は歯磨きをしながら彼女に声をかけた。「もう歯磨いた? 」「ううん、これから磨くとこ。」これが合図。私は先に口を濯ぐと、ベッドに腰掛ける。遅れて彼女が隣に座る。造作もなく、彼女が目を瞑り、私が唇…

  18. 引きこもり女子 小説

    • 猫が眠る
    • 3年前
    • 1,670文字
    • 読了3分

    その春の夜は雨が降っていた。わたしは、セブンスターの煙草に火をつけて、ブランコをこいでいた。徒歩5分のセブンイレブンでチューハイを買ってきた帰りだった。イヤホンでは、お気に入りの音楽が流れている…

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