明日世界が確実に滅びるとして The last 33 days of humanity 波野發作(著)

暴走した「ファーザーコンピューター」は、毎日正午(グリニッジ時)に人類を2人1組にし、「花占い」を行い、負けたほうを殺害していく。最後に生き残るのは、誰なのか。これは、人類最後の33日のサバイバルトーナメントの記録である。

  1. 連載中 (最終更新: 2018 年 9 月 12 日 )
  2. 3 作品収録
  3. 5,501文字(400字詰原稿用紙14枚)

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波野發作

波野發作 著者

信州松本上高地出身。高校卒業後浪人業をこじらせて出版界へ身を投じて以降、本作りを生業とする。SideBooks開発発起人の一人。特定非営利活動法人HON.jp理事。辺境外縁のSF雑誌オルタニア編集代理人。自由出版解放戦線FPLF構成員。第1回オラデス選手権大賞受賞。俺も恥の多い人生を送っております。

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