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「よくできてる」という評価を受けた作品

全1,038作(2/58ページ)
  1. レゾナンス 小説

    #純文学#合評会2026年5月
    • 浅谷童夏
    • 5ヶ月前 新着
    • 4,987文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 5件の評価

    2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…

  2. 焰戻シノ夜――焼かれざる夜のミサ 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 804文字
    • 読了2分
    • 1件
    • 1件の評価

    あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…

  3. 出さない手紙 小説

    #存在,自己との対話#手紙#純文学
    • 浅谷童夏
    • 5ヶ月前
    • 390,679文字
    • 読了781分
    • 4件
    • 1件の評価

    長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。

  4. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 5ヶ月前
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 2件
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  5. ラマダンのアンパンマン 小説

    #サスペンス#ホラー#合評会2026年5月
    • 眞山大知
    • 6ヶ月前 新着
    • 6,031文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 5件の評価

    2026年5月合評会参加作品。カフカの短編っぽい作品になりましたが、グロテスクな内容なので読む際は自己責任でお願いします。ちなみにラマダンの最中にアンパンマンにモザイクをかけるのは実話です。【参…

  6. 天目 小説

    • 吉田柚葉
    • 6ヶ月前 新着
    • 1,608文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    なぜか自宅に天目茶碗があります。すこし小さいです。

  7. ガラム 小説

    #合評会2026年3月
    • 小林TKG
    • 6ヶ月前 新着
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 6件
    • 3件の評価

    ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ

  8. 下の口で息を吸って 小説

    #合評会2026年3月
    • 吉田柚葉
    • 6ヶ月前
    • 2,527文字
    • 読了5分
    • 3件
    • 4件の評価

    3月合評会「最高の破滅」応募作品。ぼくも破滅にかどわかされています。

  9. 核 詩

    #合評会2026年3月
    • 鷹枕可
    • 6ヶ月前
    • 2,236文字
    • 読了4分
    • 3件
    • 3件の評価

    破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。

  10. ウード弾きのイスマイール 小説

    #合評会2026年3月
    • 大猫
    • 7ヶ月前 新着
    • 4,704文字
    • 読了9分
    • 2件
    • 3件の評価

    ペルシャを暴力で破壊する者が現れようとは。 芸術は死なないと言いたいところだけど、暴力の前にはあっさりと消え去ってしまう。 ウードはAIに描いてもらいました。12弦独立しているように描か…

  11. Post-Elysion 詩

    #シュルレアリスム,ダダ#合評会2026年3月
    • 尼子猩庵
    • 7ヶ月前
    • 3,293文字
    • 読了7分
    • 4件
    • 3件の評価

    ブルトンらによる、自己催眠等におけるオートマティスムの実験は、危険を感じて断念されたそうで、確かに、しかも一人でやるものではありませんでした。

  12. 犬鷲 小説

    『贄・鴨狩』収録(完結済み) #合評会2026年3月
    • 鷹埜狩月
    • 7ヶ月前
    • 5,093文字
    • 読了10分
    • 2件
    • 3件の評価

    その山村には犬鷲の親子が棲んでいた。あまりの珍しさに将軍が来るほどだったが、村の猟師たちは獲物を奪う犬鷲たちを嫌っていた。ある日、とうとう我慢のできなくなった猟師の一人が父鷲の羽翅を撃った。怪我…

  13. 俗譚 小説

    『贄・鴨狩』収録(完結済み)
    • 鷹埜狩月
    • 7ヶ月前 新着
    • 4,445文字
    • 読了9分
    • 1件の評価

    六位蔵人の橘則光が、大宮大路を降っていると、数人の人影が在った。則光はその前を、闇に紛れて静かに通り過ぎようとするのだが──(人斬蔵人)。東国からの名馬を手配した源頼信とその子源頼義。豪雨に紛れ…

  14. 夕陽よ凍れ エセー

    #合評会2026年3月
    • 今浪カラス
    • 7ヶ月前 新着
    • 344文字
    • 読了1分
    • 4件
    • 4件の評価

    失われたものは全て、夕陽の中にあるかもね。

  15. 青空 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ホラー#リアリズム文学#純文学#合評会2026年3月
    • 浅谷童夏
    • 8ヶ月前
    • 6,349文字
    • 読了13分
    • 6件
    • 4件の評価

    最高の破滅というお題を自分で出したのに全くアイデアが浮かばず、今回は駄目かなと思っていたら、突然この話がパッと頭の中に降りてきました。字数かなりオーバーしました。すみません。

  16. Lucidusk.lucid 詩

    #散文詩
    • arai
    • 8ヶ月前
    • 917文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    薄闇のふちで揺れる気配だけを拾いあげ、触れた途端に形を変える感覚へ。そっと沈むための入口

  17. あ、日本の詩人だ、石を投げろ 小説

    • 礼 室町
    • 8ヶ月前 新着
    • 3,122文字
    • 読了6分
    • 2件
    • 1件の評価

    ほぼ実話です。

  18. 祭事 小説

    #合評会2026年1月
    • nyuke
    • 8ヶ月前
    • 4,465文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 7件の評価

    (初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。

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