ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
完全にイキキッタ男達の挽歌。
3月合評会「最高の破滅」応募作品。ぼくも破滅にかどわかされています。
村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。 その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。 鬼狩り山…
自己の再構築です、誰かのための作品になってるでしょうか。
もしそうでなければ双生児であった二つの世界は、もっと交差したり並走したりしたのかもしれないのであったろうか。
ジョンとジョブズに憧れる片田舎高校生の青春逆張り幻覚体験記
☆☆☆☆☆☆☆
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
ペルシャを暴力で破壊する者が現れようとは。 芸術は死なないと言いたいところだけど、暴力の前にはあっさりと消え去ってしまう。 ウードはAIに描いてもらいました。12弦独立しているように描か…
ブルトンらによる、自己催眠等におけるオートマティスムの実験は、危険を感じて断念されたそうで、確かに、しかも一人でやるものではありませんでした。
第三回人生逆噴射文学賞ノラン賞受賞作。100%癖(ヘキ)で書いた作品です。虹乃ノランさん、皆さん、ありがとうございます。伊藤くんのことを好きにならずにはいられない話です。
第三回人生逆噴射文学賞一次選考通過作品。それ以降は駄目だったよ! でもおもしろいと思う! 戯曲のようなもの。
第3回人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作品
3月合評会応募作品です。破滅感が薄いかも
夢の中に入り込む時、多くの場合に私は湿度について注目する。だって、それこそがタイピングの理由なのだから。私たちはいつでも二人称を探している。そうして宇宙空間のような黒色の場所をさまよっている。
3月合評会「最高の破滅」応募作品。切実な話です。救いようのない恋の話です。ラブです。
──なるほど。つまりおれは彼らの良心であるのだ。(本文抜粋) 火の国の贄として、山巓で磔にされ燃やされる男の、死ぬ直前までの己の人間という猜疑と死への狂気的たる心情を描く。少しオーバーしました…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。