千葉真一とアクション映画を扱った書籍『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』が七月社より2月14日に刊行されることがわかった。
共著者の一人である藤城孝輔本人がXで伝えた。
映画メディア研究者であり破滅派同人でもある藤城孝輔は、2024年12月に『村上シネマ 村上春樹と映画アダプテーション』を、2023年に「『ドライブ・マイ・カー』論」(共著)を刊行するなど、短い間にも映画に関する多くの濃密な知見を世に送り出してきた。
そして今回、藤城は、往年のアクション映画スターである千葉真一と沖縄・台湾の関係を追った一冊『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』を共著者として世に送り出す。著者は「沖縄映画研究会 編」(世良利和・名嘉山リサ・藤城孝輔)である。
目次では第六章と巻末付録が藤城の担当項目となっている。映画の背景から文化交流まで幅広いテーマが扱われていることが察せられる。映画ファンや研究者らはもちろん、沖縄や台湾に関心がある人々にも是非読んでもらいたい一冊である。
書籍『千葉真一、南へ――アクション映画魂と沖縄・台湾』は七月社より2月14日に刊行される。320ページで価格は3,000円+税。詳しい情報は下記リンクも参照のこと。


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