タグ: 学究的 7件

  1. 第一回縄文小説ワークショップ議事録 縄文小説集 / ルポ

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 2,710文字

    2015年9月2日に開催された破滅派初のワークショップ『縄文小説ワークショップ』の記念すべき第一回議事録。

  2. 無底と喪失(1) 無底と喪失 / 評論

    • 月形与三郎
    • 7年前
    • 12,333文字

    書くことの倫理とは何なんだろう。鎌倉時代初期の歌人にして公人であった藤原定家に接近した三島由紀夫、その交接点を論点に据えつつ、古今東西のエクリチュールを探訪しつつ。

  3. くずかごから酒場まで(2) くずかごから酒場まで / 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 8年前
    • 5,590文字

    特集*住石彰 ……稀代の天才・住石彰に迫る特集連載。第2回はスポーツライター/元プロ野球選手の新藤啓介氏。

  4. サイコサスペンス(1) サイコサスペンス / 小説

    • 月形与三郎
    • 8年前
    • 4,197文字

    女流作家を取り巻く絢爛でイカれた人々、中心を喪失した精神の罅の多重奏(ポリフォニー)――

  5. Re:現代文解答用紙 評論

    • ほろほろ落花生
    • 9年前
    • 1文字

    紙の破滅派創刊号にて物議をかもしたRe:現代文の解答用紙。破滅派二号では解答例も紹介されてます。このコンテンツをもっと楽しみたければ、hamazon.comから紙の破滅派を買いましょう!

  6. 「葉桜と魔笛」論 評論

    • 花藤義和
    • 10年前
    • 112文字

    2000年、太宰治がかつて在籍した東大仏文科には、先人をほうふつとさせるキチ○イじみた学生がいた。学内で物議をかもしたアブノーマルなレポートを全文掲載。

  7. 国歌の花道 評論

    • 太郎次郎ゴロー
    • 10年前
    • 20,387文字

    ほとんど見向きもされない音楽ジャンル「国歌」はこれほど豊饒な世界だったのか! ていうか、ガキに無理やり歌わせようとしてんじゃねー。