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  • 永嶋リンルヰ ゲスト 2014 年 12 月 21 日

    縦書きで、すまふぉやタブレットで本当の書籍のやうに読めるのは魅力的なことですね。
    ただ値段のつく「商品」となってしまふと、自分の創作がそれに値ひするものになってゐるのか、甚だ心許ないです。
    ゆゑに、「最初無料であとから有料」とかは、私に関しては無理だと思ひます(絶対にその期待に答へられない)。

    既に書いたものを編輯部の判断で書籍化して呉れるのであれば、それは大歓迎ですが、最初から「書籍化=商品化」狙ひになると、きっとそれが要らぬプレッシャーになって筆致が歪み、書きたいものは書けなくなるでせう(商品化するに際して重視される「読みやすさ」といふものにも配慮したくない、あへて「読みにくさ」を狙ってるわけではありませんけれども)。

    さう考へると、自分の創作は単独でなく、コンピレーションの一部といふ位置が一番いいかも知れません。
    ちなみにフォントは、「破滅派」投稿文のリードで使用されてるやうな「古明朝体」がいいですね。
    そして旧仮名、旧漢字でやりたい。

    「破滅派」ならでは、といへば、これは勝手に期待するところですが、一般世間的に「商品価値ゼロ」のものでも書籍化して呉れるかもしれないといふ希望、といふことになりませうか。
    あとは裏表紙に「破滅派」ロゴがつくとか。

    以上、長々と失礼いたしました。

    • 高橋文樹 管理者 2014 年 12 月 30 日

      コメントありがとうございます。
      あまり売れるかどうかということを全面に押し出しても、自分がそれに対する回答「こういう作品だったら売れる!」をもっているわけではないので、延長線上に結果としてついてくればいいかな、という程度です。
      おそらく、すべての人が商品足り得るボリューム(これは端的に文字量のことです)を書くわけではないとういこともよくわかるので、コンピレーションも考えています。
      ご期待ください。

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