群像五次通過、太宰治賞一次通過、すばると文藝賞一次落選の作品。
思い入れがあったので何回も送ったんですが、もう十分落ちたのでここに残します。
小さいころ、クラスや地域で疎んじられている人と仲良くすることが多かったです。
そういう人たちを蛭田という男に凝縮しました。
何回か編集したんですが、字下げが反映されていないところが多々あります…。
タイトルは『僕等がいた』を意識しています。
前回に引き続き、編集した字下げがうまく本文に反映されていません。
友人がこれまでを読んで「なんか短くない? あそこで終わるの?」と言ったんですが、前回までは序章です。
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